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2026.4/16@彦根校

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2026/04/19

スキルコース

 

⚽️ 今回の練習テーマ

 

縦パスから前進し、局面を打開する力

 

今回のトレーニングでは、縦パス&ターンにおける状況判断と、その後の打開をテーマに取り組みました。

サッカーでは縦パスを通すことで一気に前進することができますが、その後のプレーによって攻撃の質は大きく変わります。
今回は前進した後に、自分で局面を打開する力にもフォーカスしました。

 

📝 練習内容

 

① 対面パス

基礎となるパス練習。
止めて蹴るの質と、ボールを受ける前の準備を意識して取り組みました。

 

② 縦パス&ターン → 突破(状況判断)

中央に守備選手がいる状況の中で、その背後にいる味方へパスを通し、ターンから前進していくトレーニング。
守備の位置や向きを見ながら判断しました。

 

③ 縦パス&ターン → 1vs1 → シュート

縦パスを受けた後、1対1の局面で相手を突破し、ゴールまでつなげるトレーニング。
判断と個人の打開力が求められます。

 

④ GAME

最後はゲーム形式。
縦パスからの前進と、その後のプレーが試合の中で発揮できているかを確認しました。

 

🎯 練習の意図

 

今回の練習で大切にしたのは、縦パスは前進のきっかけでその後が勝負ということです。

中央にいる守備選手を越えるためには、出し手と受け手のタイミングが非常に重要になります。
このタイミングが合わなければ、パスは簡単にカットされてしまいます。

そのため、常日頃から伝えているルックアップ(顔を上げること)を意識し、相手の状況を見て判断することを求めました。

 

💡 プレーにするにあたってのポイント

 

保護者の方にも知っていただきたいポイントです。

今回のトレーニングでは、次の点を特に意識しました。

 

▶ 出し手と受け手のタイミング

縦パスは1人では成立しません。
お互いの動きが合うことで成功します。

 

▶ ルックアップ(顔を上げること)

周囲を見ることで、正しいタイミングと選択が可能になります。

 

▶ ボールを持っていない時の動き

自らパスコースを作ることで、ボールを受けられる選手へと成長します。

 

▶ 前進後の1vs1の強さ

縦パスで前進した後、その局面を自分で打開できるかが大きな差になります。

良い攻撃は、“関係性”と“個の力”の両方で成り立ちます。

 

🏁 総括

 

今回のトレーニングでは、縦パスから前進し、その後の1対1の局面までつなげることを意識して取り組みました。

良いタイミングで縦パスが通り、そこから突破につながる場面も多く見られましたが、パススピードや判断の精度など、まだ改善できる部分もあります。

こうした積み重ねが、試合でのプレーの質につながっていきます。
これからも継続して取り組みながら、より高いレベルでプレーできる力を育てていきます。

 

引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。

今回も送迎等ありがとうございました。

 

_______________________

 

タクティクスコース

 

⚽️ 今回の練習テーマ

 

ポジショニングと幅でプレーを変える

 

今回のトレーニングでは、ポジショニングと幅を使ったボール保持をテーマに取り組みました。

サッカーでは技術だけでなく、「どこに立つか」によってプレーの難易度は大きく変わります。
今回はその立ち位置と考え方にフォーカスしました。

 

📝 練習内容

 

① L字パス

基礎となるパス練習。
止めて蹴るの精度を高めながら、次のプレーにつながる準備を意識しました。

 

② 4vs2 ロンド

ボール保持の基本となるトレーニング。
立ち位置や体の向き、パスのテンポを意識して取り組みました。

 

③ 2vs2+2サーバー

今回の中心となるトレーニングです。

長方形のグリッドの中で、底辺と頂辺にいるサーバーを使いながらボールを動かし、反対側のサーバーへ展開していく形で行いました。

攻撃側には、中に入る2人のポジショニングを特に意識してもらいました。

 

🎯 練習の意図

 

今回の練習で大切にしたのは、幅を使うことで相手を動かすことです。

中に入りすぎてしまうと、守備の間が広がらず、攻撃範囲も狭くなります。
結果としてパスコースも消えてしまいます。

一方で、しっかりと幅を取ることで、守備範囲が広がり、相手の間にもスペースが生まれます。

その結果、
・前を向いてプレーできる
・縦パスの選択肢が生まれる
といった次のプレーにつながっていきます。

 

💡 プレーにするにあたってのポイント

 

保護者の方にも知っていただきたいポイントです。

 

▶ 幅を取るポジショニング

広がることで相手を動かし、スペースとパスコースを生み出します。

 

▶ 状況に応じた判断

守備が来ていなければ前を向く、来ていればサーバーを使うなど、その場に応じた選択が重要です。

 

▶ パスと移動のスピード

プレーのテンポは、パススピードと動きの速さで決まります。

良いポジショニングは、プレーを“簡単にする力”があります。

 

🏁 総括

 

今回のトレーニングでは、ポジショニングと幅の重要性を意識しながら取り組みました。

トレーニングの中でも、良い立ち位置からボールを動かし、前進できる場面が多く見られました。

こうしたプレーは一度で身につくものではありませんが、意識して取り組むことで確実に変化していきます。

今回の積み重ねを大切にしながら、今後も継続して取り組んでいきたいと思います。

 

引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂コーチ

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