サッカー選手として上を目指せる環境
School
様々なサッカー少年の子ども達の中で、サッカー選手として本格的に上を目指したいと考えるお子様を応援するための、サッカースクールを開いております。JリーグやJFLなどトップレベルでのプレー経験豊富な指導者による指導と指導システムにより、個々のスキルアップに注力するレベルの高いレッスンを実施していきます。基礎から応用までフォローしつつ、経験を活かした多彩なトレーニングプランで、選手としての地力をアップさせられるようサポートしてまいります。
サッカーが上手くなる為に必要なこととは
「ボールタッチやドリブルが上手くなること」「リフティングがたくさんできるようになること」「強いキック・ロングキックが蹴れるようになること」それらはサッカー上達のためのスキルとして最重要です。スキルの部分なくしてサッカーの上達はありません。まずはスキルの部分の向上を目指してもらった上で、更にサッカーを上手くなるためには違うアプローチも必要になってきます。
サッカーはチームスポーツです。大人であれば11人対11人、小学生であれば8人対8人、大人数が限られたコートの中でひとつのボールを奪い合いゴールを取る、守るというスポーツです。チームスポーツのサッカーにおいて、ドリブルが上手くなったりキックが上手くなることがサッカーを上手くなるとイコールではありません。ドリブルやキックなど上達することは、サッカーというチームスポーツの中で活躍するための一つの手段(スキル)の向上にしかすぎません。
最近すごく疑問に思うことがあります。ドリブルやパスといった本来ならば手段であるスキルを発揮することが、サッカー・試合の目的となっている光景をよく見ます。それは決してサッカーを上手くなったわけではなく、サッカーをプレーするにおいての手段(スキル)の向上だということです。それではサッカーが上手くなるためには何を向上すればいいのでしょうか。
サッカーの原理原則を理解することが最も重要
サッカーは認知、判断、実行のサイクルで行われます。相手がどこにいて味方がどこにいるのか、ボールがどこにあって自分はどこにポジションを取れば良いのか、スペースはどこにあるのか、どこにボールを運べばゴールを奪えるのか、そうしたことを頭で理解した上で、その一瞬一瞬で最適なプレーを判断し実行(プレー)すること、正しいポジション(場所)を取り、その中で相手がどう奪いに来ているのか、それによってどこにスペースが空き、どんなプレーが必要なのか、それを観て(認知し)、判断し実行に移す、それがサッカーであり、そういうプレーができる選手が良い選手、活躍する選手です。
その中の様々な状況によって、ドリブルが有効なのかパスが有効なのかが決まってきます。したがって、サッカーの本質をトレーニングによって理解した上で、実行(技術)の部分を向上させていくことが大事になってきます。14では、ボールタッチやパスやトラップなど基礎技術(実行の部分)に関しても試合を想定し「認知・判断」の部分を落とし込んだ上で指導しております。基礎技術が小学生年代では大事と言われていますが、状況を「認知」し正しい「判断」する為のトレーニングも必要不可欠になってきます。
小学生だからまだ早いということはありません。サッカーの原理原則も同時進行で学ばなければ、せっかく磨いた技術が発揮されないままの選手になってしまいます。サッカーはサッカーを知り、サッカーをプレーすることでしか本当の意味で上達はしません。そして、その先に磨いたテクニック、スキルが存分に発揮されます。「サッカーの本質・原理原則を学びながら」もテクニックを身につける。そうすることで「上手くて・賢い選手」になれます。
Jリーグ下部組織出身でJリーグでもプレー経験のある國領一平が代表
代表の國領一平は滋賀県東近江市出身で、東近江市の八日市北FCを卒団し中学から現在J1の京都サンガF.C.の下部組織へ、京都サンガF.C. U-15,U-18を経てその後トップチーム昇格(京都サンガF.C.)。
現在まで、J2、J3、JFLなど様々なカテゴリーで現在まで10年間プロサッカー選手としてプレーし、Jリーグ下部組織出身、Jリーグでもプレーした中で得た経験から「上手い選手=活躍する良い選手ではない」独自の理論で14メソッドをメニューにし、サッカーの本質を指導しております。
プロへ、上のレベル行くために本当に必要な部分を指導いたします。現在はJFAの指導者ライセンスも取得するなど日々指導をアップデートし現代サッカーに必要な部分を指導に落とし込み指導しております。「ただ上手い選手ではなく試合で活躍できる良い選手の育成」をテーマに独自の14メソッドを導入し指導しております。
14活動内容
その他今後も様々なコンテンツを実施予定となっております。
こんな方ににおすすめ
14に入るとこんな変化があります
実際のスクール生の声
H君:14サッカースクールに通わせてもらって半年がたちました。まず現役の選手であるコーチに教えていただける環境に感謝しています。 「生きる力をサッカーで」「子供たちが自ら考えて行動する」という指導方針にとても共感しています。サッカーの技術はもちろんのこと毎回の練習を通して練習や試合に対する心構えなど大切なことをたくさん教えていただいて子供たちもそれを吸収していると感じています。また、練習のあとブログで練習内容やポイントなどを書いてくださっているのが、あとから子供と見て振り返ることができてとても良いと思います。 特別教室や合宿を開催を開催して下さったりお忙しい中、スポ少の試合を見に来て下さったりとても親切に指導していただいて大変感謝しています。「14スクールに通ってよかった」と子供も私も思っています。これからもよろしくお願いいたします。
G君:チームには1年の時から入り中々上達せずに、親としては正直サッカーをやめさせようと思ったことも何度もありますが、14に参加させてもらってから少しずつ上達していると思えることもあり、入って良かったと思っています。この先もサッカーが好きで技術、メンタルが上達していってくれる事を望みます。ご指導よろしくお願いします。
K君:14サッカーに参加して1年が経ちました。 サッカー技術がレベルアップしたのはもちろん、サッカーがより大好きになったようです。 精神面での成長もみられ、トレセンに合格することもできました。 地元チームで活躍する現役サッカー選手に指導してもらえることは、息子にとっての身近なかっこいい選手に直接教わっているという誇りになっています。 14サッカーに入って良かったことばかりです。
Z君:いつも熱意を持って指導してくださり、ありがとうございます。 わたし自身がサッカーについて、なにも知識がないのでわからないのですが、14サッカーでお世話になって1年が経ち、サッカーに対して一つひとつの動きを考えながら動けるようになったように感じます。14サッカーの練習はすごく楽しいようです。 息子自身は一平コーチを目標にしているので、子供が目標とできる方に出会えたこと、その方に教えてもらうことができ、親としては嬉しく思います。 これからもよろしくお願いします。
S君:所属チームでは同学年のメンバーより遅れて加入したこともあり技術、意識等に遅れを感じていました。 所属チームの方に14schoolを紹介していただき参加するようになりました。 参加して2ヶ月程度ですが、技術、意識の向上を実感しています。 なにより本人がサッカーが楽しいと進んで参加しています。これはスポーツをするにおいて非常に重要なことだと思っています。 また、特別スクール等ゲーム形式の練習もあり、チームでの実践にも役立っています。 今後も14schoolに参加し楽しんで向上してもらえたらと期待しています。
R君:今自分にたりないのが判断力や技術、戦術パターンです。3年でボランチをしていたが、判断が遅いと言われることが多く、14スクール内容が今本当に足りない部分を高めてくれる内容だったので通うことにしました。少人数なのでコーチが理解するまで教えてくれるのでわかりやすいと子供は言っています。良いところは褒めてくれる、悪いところはどう直せばいいのか教えてくれる。しかも現役選手がコーチってゆうのが魅力的です。
14サッカースクールに興味のある方は無料体験にお越しください
※入会勧誘等は一切行いません。
各コース上限人数あります。
※残りわずかのコースあり