JYUYON14ACADEMY

2026.4/14@近江八幡校タクティクスコース

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2026.4/14@近江八幡火曜日校タクティクスコース

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2026/04/17

⚽️ 今回の練習テーマ

 

縦パスを通し、その後につなげる判断力

 

今回のトレーニングでは、縦パス&ターンにおける状況判断と、その後のプレーをテーマに取り組みました。

サッカーでは縦パスを通すことが前進のきっかけになりますが、本当に重要なのはその後のプレーです。
今回は前進した先でどうゴールにつなげるかまで意識して取り組みました。

 

📝 練習内容

 

① 縦パス&トラップ

守備選手の背後にいる味方へパスを通し、前を向くためのトラップを意識したトレーニング。
体の向きやボールの置き所を確認しました。

 

② 縦パス&ターン → 突破 → シュート

縦パスを受けた後、ターンからそのまま前進しゴールを狙うトレーニング。
判断とスピードを意識しました。

 

③ 縦パス&ターン → 2vs2 → シュート

前進した後に数的状況の中でプレーを選択するトレーニング。
味方との関係性や判断の質が求められます。

 

④ GAME

最後はゲーム形式。
縦パスからの前進とその後のプレーが、試合の中で発揮できているかを確認しました。

 

🎯 練習の意図

 

今回の練習で大切にしたのは、縦パスはゴールの“きっかけ”であり、目的ではないということです。

中央にいる守備選手を越えるためには、出し手と受け手のタイミングが非常に重要になります。
このタイミングが合わなければ、パスは簡単にカットされてしまいます。

そのため、常日頃から伝えているルックアップ(顔を上げること)を意識し、状況を見ながらプレーすることを求めました。

 

💡 プレーにするにあたってのポイント

 

保護者の方にも知っていただきたいポイントです。

今回のトレーニングでは、次の点を特に意識しました。

 

▶ 出し手と受け手のタイミング

縦パスは1人では成立しません。
お互いの動きが合うことで、初めて成功します。

 

▶ ルックアップ(顔を上げること)

周囲を見ることで、適切なタイミングとプレーの選択が可能になります。

 

▶ ボールを持っていない時の動き

自らパスコースを作ることで、ボールを受けられる選手へと成長していきます。

 

▶ 前進後の判断

縦パスを受けた後、そのまま突破するのか、味方を使うのか、
状況に応じた判断が重要になります。

良い攻撃は、1つのプレーではなく“連続した判断”で成り立ちます。

 

🏁 総括

 

今回のトレーニングでは、縦パスから前進し、その後のプレーまでつなげる意識を持って取り組みました。

良いタイミングで縦パスが通り、そこからゴールにつながる場面も見られましたが、パススピードや判断の部分ではまだ改善の余地があります。

こうした要素は繰り返しの中で身についていくものです。
今回の積み重ねを大切にしながら、より実戦で活きるプレーへとつなげていきます。

 

引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂コーチ

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