2026.4/13@草津校
2026/04/17
タクティクスコース
⚽️ 今回の練習テーマ
縦パスを通すための判断と関係性
今回のトレーニングでは、縦パス&ターンにおける状況判断をテーマに取り組みました。
サッカーでは前進するために縦パスは非常に重要なプレーですが、ただ技術があるだけでは簡単には通りません。
相手の状況を見ながら、出し手と受け手が連動することが求められます。
📝 練習内容
① L字パス
基礎技術の確認として行っているトレーニング。
止めて蹴るの精度を高めながら、次のプレーにつながる準備を意識しました。
② 縦パス&ターン(状況判断)
中央に守備選手がいる状況の中で、その背後にいる味方へパスを通すトレーニング。
守備の位置や向きを見ながら、パスを出すタイミングを判断しました。
③ 縦パス&ターン → 突破 → シュート
縦パスを受けた後、ターンから前進しゴールまでつなげるトレーニング。
受け手の準備と次のプレーの判断が重要になります。
🎯 練習の意図
今回の練習で大切にしたのは、縦パスは“技術”ではなく“タイミングと関係性”で通るということです。
中央の守備選手は常にボールと味方を見ながら守備をしています。
そのため、出し手と受け手のタイミングが合っていなければ、簡単にパスをカットされてしまいます。
だからこそ、日頃から伝えているルックアップ(顔を上げること)が重要になります。
💡 プレーにするにあたってのポイント
保護者の方にも知っていただきたいポイントです。
今回のトレーニングでは、次の点を特に意識しました。
▶ ルックアップ(顔を上げること)
周囲の状況を確認することで、適切なタイミングでプレーを選択できるようになります。
▶ 出し手と受け手のタイミング
パスは一人では成立しません。
お互いの動きが合うことで、初めて成功します。
▶ ボールを持っていない時の動き
自らパスコースを作ることで、ボールを受けられる選手へと成長していきます。
良いパスは、ボールを持っていない時間から始まっています。
🏁 総括
今回のトレーニングでは、縦パスを通すために必要な判断と関係性について取り組みました。
良いタイミングでパスが通り、前進できる場面も見られましたが、パススピードやタイミングなど、まだ改善できる部分もあります。
こうした要素は繰り返しの中で身についていくものです。
継続して取り組むことで、試合の中でより効果的に前進できるようになっていきます。
これからも技術だけでなく、判断や関わり方も含めてトレーニングを積み重ねていきます。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂コーチ
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JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774
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