JYUYON14ACADEMY

2024.5/2@野洲校

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2024/05/06

スキルコース

 

・ボール取り

・1vs1 ボールキープ

・1vs1 ターン〜シュート

・GAME

 

1vs1 ターン〜シュートでは、攻撃が相手を背負っている状態からスタートをして、相手に奪われずにシュートを決めていく練習を行いました。

 

ボールキープのポイントは相手に奪われない位置にボールを置き続けることです。

相手に奪われない位置=相手がボールを触れない位置になります。

 

常にその位置にボールを置き続けておくことで、そう簡単にはボールは奪われません。

 

ボールキープをするだけの練習の時はできていたのですが、パスを受けてからシュートを打っていくようにプレーの数が多くなると、できていないことが多くありました。

 

パスを受ける時も相手から遠い位置にボールを置くことが重要になります。

体の形はできているのに、相手に近い足でトラップをしてしまったりと奪われてしまうことが多々ありました。

相手に近ければボールを突かれてしまう可能性は高くなります。

 

さらに止まってボールを受けようとする選手もおり、それだと体を入れ替えられてしまいインターセプトをされてしまうことも出てきてしまいます。

 

体の形を作りながら、相手の遠い足でトラップをしていく。

さらにボールに寄る動作を付け加えていくことで、パスカットやボールを奪われる回数は少なくなってきます。

 

最初からできることではないので、少しずつ覚えてもらい、自分のプレーとしてできるように復習してもらいたいと思います。

 

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タクティクスコース

 

・L字パス

・1vs1+1サーバー 突破

・2vs2+1サーバー 突破

・GAME

 

2vs2+1サーバーでは、2vs2の状況で攻撃側のみ1人サポートがいて実質3vs2で突破からシュートを打っていく練習を行いました。

 

サーバーの選手は後ろの位置で固定したので、あまり動くことはできません。

攻撃側はその選手がいるので、まずは幅を使っていくようにしてもらいました。

また、突破が難しくなったときにやり直すための後ろのパスであったり、ワンツーでの突破で使っていくことができます。

もちろんその選手は使わずに突破まで持っていくことができれば一番いいです。

 

無理やり前進することは決して悪いとは言いませんが、あまり良くもありません。

状況に応じてですが、ゴール前でシュートが打てるのに勝負をせずに下げてしまうのは勿体なく、そこは勝負をしてほしいです。

ですが、数的不利でまだゴールに近いエリアでない場合やボール保持をして落ち着かせたい時などは、一旦後ろに下げるパスというのは使っていくべきです。

 

今回は攻撃側が数的有利な状況なので、サポート選手を上手く使いながら守備の立ち位置をズレさせて、そのスペースを活用していくことがポイントになります。

ボールを奪いにこようと食いついてきた場合に、守備背後のスペースを狙っていく。

そういった考えを持ってプレーすることが非常に重要になります。

何も考えずにではなく、意図的にプレーできるようになるまで今後も練習を継続していきたいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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