JYUYON14ACADEMY

2024.5/14@近江八幡校ネクストコース

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2024/05/17

ネクストコース

 

・V字パス交差

・2vs2+2サーバー

・3vs2→3vs3 突破〜シュート

・GAME

 

3vs2→3vs3 突破〜シュートでは、スタートは3vs2で攻撃側が3人の数的優位で行い、守備の1人はスタートするタイミングで離れた位置にあるコーンを回ってから守備に戻るという練習をしました。

 

攻撃側に求めたのは、数的優位の状況で手数をかけずにゴールまでを完結させること。

守備側に求めたのは、攻撃を遅らせて数的不利の状況から数的同数にしてボールを奪うことです。

 

攻撃は時間をかけてしまうと守備の1人が戻ってきて、数的優位だったのが数的同数になってしまいます。

ですが最初に取り組む中で、ボールを保持した選手が前進せずに、その場に止まってプレーしてしまうシーンが多く見られました。

これだと守備はすぐに戻ってきてしまい、自分達で攻撃のチャンスを逃してしまっています。

 

ボールを受けた選手には、待ってボールを受けるのではなく、受ける前に前進をしてボールを迎え入れるようにすること。

さらに時間をかけずに前進をしてほしいので、ドリブルで運ぶ場所についても伝えました。

 

サイドでボールを受ける設定にしていたので、そのままライン側を真っ直ぐドリブルするのか。それとも中央に運ぶように斜め前にドリブルをしていくのかも考えてもらいました。

 

ドリブルで運ぶプレーも次のプレーや状況を大きく変えていくことができ、何気ないことかもしれませんが、細かい部分もやはり重要になってきます。

 

またボール非保持の選手の動きもポイントになります。

ただ止まっていては、ボールを引き出したり、瞬時の状況を変えていくことができません。

考えている中で、今は止まってボールを受けた方がいいなと思うのであれば止まることも大切になります。

 

アクションを起こすことも今回テーマとして取り組んでもらったので、いい動きだしが幾つもありました。

ボール保持者だけではなく、ボール非保持者に向けてのアプローチも続けて行なっていきます。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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