JYUYON14ACADEMY
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2022.6/27@平田校

2022.6/27@平田校

2022/06/29

スキルコース

・W-UP 反応

・コーンドリブル

・対面パス

・1vs1

・2vs1 or 3vs2 数的有利

今回は「止める」「蹴る」「運ぶ」の基礎部分に取り組みながら

2vs1 or 3vs2の数的有利の状況下でのポジショニングの考え方について取り組みました。

ボールを持っている人に対してどこで受ければ良いか。どこにポジションを取ればどういった現象が起きるか。などを止めながら説明して行いました。

沢山良いプレーが出ましたし、このように考えてプレーすることがサッカーにおいては非常に大事になります。

全てのプレーに対して「何故?」を噛み砕いて選手達に伝えることで頭で理解した中でプレーできるようになります。

継続して基礎技術と共に「頭」の部分も取り組んでいきたいと思います。

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タクティクスコース

・対面パス

・正方形グリッドパス

・5:2 ロンド

・ゲーム

向かい合わせの対面のパスから90度の角度がついたパス&コントロールを行い、「止める」「蹴る」部分を1本1本意識して行いました。

5:2 ロンドでは相手のプレッシャーによってはダイレクトパスができるような受ける人の準備を大事にしてもらいました。

常に準備した中でダイレクトパスを狙ってミスをすることは全く問題ありません。

僕としては準備していなくて何タッチもしてギリギリミスをしないよりもそちらのミスの方が何倍も良いプレーと考えます。

何故なら後はそこの技術の部分を向上すればいいからです。

選手目線からすると、その先が見えていてそこのパスが出せない。ミスしてしまった。そうなるともっとパストレーニングも意識して取り組まないといけないな。と自分で感じることができ、トレーニングに意欲的になれます。何の為に。どこでその技術を使うのか。が腑に落ちていないとなかなかトレーニングに前向きになれません。そうしたキッカケを作る為にも「準備」が大事になります。

今回も送迎等ありがとうございました。

代表 國領

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