2026.6/9@近江八幡火曜日校スキルコース
2026/06/15
⚽️ 今回の練習テーマ
前を向くための準備とターンの質を高める
今回のトレーニングでは、
▶ パス&ターン
▶ ターンから1vs1ドリブル突破
▶ ターンから2vs2シュート
▶ GAME
という流れで取り組みました。
今回のテーマは、「前を向いてプレーするための準備」と「ターンの質」です。
サッカーでは、ボールを持った後に何をするかが注目されがちですが、実際にはボールを受ける前の準備で次のプレーの質が大きく変わります。
特に試合では、相手からプレッシャーを受けながら判断しなければならないため、受け方や体の向きが非常に重要になります。
📝 練習内容
① パス&ターン
まずは基礎となるパス&ターンからスタートしました。
ここでは単純にボールを止めて前を向くのではなく、
▶ 味方の位置
▶ ボールの位置
▶ 相手の位置
▶ 攻撃方向
これらを確認できる体の向きで受けることを意識してもらいました。
今回特に伝えたのは、「どちらの足でトラップをするか」です。
例えば右サイドでプレーしている場面で、左足でトラップしてしまうと体は自然と閉じやすくなり、前を向くまでに時間がかかります。
一方で、遠い足(オープンな足)でトラップすることで、一度の動作で前向きになりやすくなります。
この小さな差が、試合では大きな差になります。
② ターンから1vs1ドリブル突破
次はターンから突破につなげるトレーニングを行いました。
サッカーでは、前を向いた状態でボールを持つことができると、
▶ ドリブルで仕掛ける
▶ パスを選択する
▶ シュートを狙う
といった選択肢が増えていきます。
逆に後ろ向きで受け続けてしまうと、プレーの幅は狭くなり、相手守備も対応しやすくなります。
そのため、今回のトレーニングでは「どう前を向くか」にこだわりながら取り組みました。
③ ターンから2vs2シュート
人数を増やし、より試合に近い状況の中でトレーニングを行いました。
ここでは個人技術だけではなく、
▶ 味方との関係性
▶ 前を向いた後の判断
▶ ゴールへ向かう意識
まで含めて取り組みました。
練習を積み重ねる中で、良いターンから突破につながる場面や、前向きでボールを受けてシュートまで持ち込むシーンも多く見られました。
少しずつですが、取り組んできた内容がプレーとして表れました。
④ GAME
最後はゲーム形式で実践を行いました。
ゲームでは、「練習で取り組んだことをチャレンジできたか」という部分を確認しました。
練習ではできても、試合形式になると失敗を恐れてプレーが消極的になることもあります。
しかし、実際に成長していく選手は完璧な選手ではなく、チャレンジできる選手です。
💡 14サッカースクールが大切にしていること
スクールでは普段から、チャレンジした結果のミスは問題ないということを伝えています。
むしろ、
▶ 失敗を恐れてチャレンジしない
▶ 練習通りにしかプレーしない
▶ ミスを避け続ける
こういった状態では、大きな成長は難しくなります。
チャレンジして失敗する。
だから、
▶ 次はどう改善するか考える
▶ 次のプレーで試す
▶ 少しずつ成功体験を積み重ねる
という成長につながっていきます。
🏁 総括
今回のトレーニングでは、前向きでプレーするための準備やターンの質について取り組みました。
サッカーでは、派手なプレーよりも、その前の準備や体の向きによってプレーの質が大きく変わります。
選手たちも少しずつ前向きでプレーできる場面が増え、突破やシュートにつながるシーンも見られました。
これからも技術だけではなく、判断やチャレンジする姿勢を大切にしながら、将来につながるトレーニングを継続して取り組んでいきたいと思います。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂コーチ
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JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774
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