2025.1/29@栗東校ベーシックコース
2025/01/31
ベーシックコース
・スクウェアパス
・2vs1ゾーンパス通過
・2vs1+1ターゲット突破〜シュート
・GAME
2vs1+1ターゲット突破〜シュートでは、攻撃が2人、守備が1人でゴール前に攻撃側のターゲット選手を1人追加しシュートを決めていく練習をしました。
この練習の前に2vs1でのゾーンパス通過を取り組んでもらいましたが、ドリブルでの突破ができずターゲットの選手に当ててからしかシュートを打つことができません。
ターゲット選手へのパスコースを作り出すためには、まずは2人の幅の距離感を意識することがポイントになります。
横の距離が近いと、パスの距離も必然的に短くなり守備選手の守備範囲が小さくなります。
守備範囲が小さくなる=ボールを奪いにいけるチャンスが増える
こういったことに繋がります。
攻撃側がこれを作り出してしまうのは非常にもったいないので、まずは幅の意識をすること。
さらには縦パスを入れた後のサポートを早くすることまで考えてプレーしてもらいました。
例え縦パスを入れたとしても、その後のサポートが遅く、守備選手の方が早い場合は当然ボールを奪われてしまいます。
守備選手より早くサポートをするために、ボール保持選手がパスを出した後に止まらず動きを続けることも大事ですが、ボール非保持者の選手が予測をして動き出しをすることがさらに重要になってきます。
ボール非保持者はボールがないから関係ないのではなく、ボールを持っていない時こそ考えてプレーをする必要があります。
今回でいうと、縦パスが出るタイミングを予測もしくは要求をして動き出す。
これで必ず守備選手より早くサポートができますし、突破やゴールをすることが可能となってきます。
数的優位の状況を上手く活かしてプレーができるように、グループでの突破練習も継続して取り組んでいきたいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂
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JYUYON 14 ACADEMY
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