JYUYON14ACADEMY

2024.2/8@野洲校

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2024/02/15

スキルコース

・対面パス

今回は参加人数が1人ということもあって、マンツーマンでの練習となり、このような機会もあまりないので、動画を撮りながらプレーしてもらいました。

サイドステップの動きとトラップからパスの流れを動画で確認して、修正しながら繰り返し行いました。

自分のプレーを動画で見ることによって、こういう動きをしていたのだと客観的に考えることができます。

これが物凄く重要で、修正していく時に動画を見るのと見ないのでは何倍も効果が違うと感じています。

実際に取り組んでもらう練習前後では、かなりの違いが見れました。動画を見ることによって、より脳裏に焼きついていると思うので、普段の自主練などでも取り入れてもらえたら嬉しいです。

またこういう機会がありましたら、こういった練習をしていきたいと思います。

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タクティクスコース

・L字パス

・6:1 ロンド

・2vs2+2ターゲット(フリーマン)

・GAME

2vs2+2ターゲットでは、長方形のグリッドに2vs2の状況を作り、上下の辺にターゲットフリーマンをつけて、ボール保持側は3vs2になるようにしました。

目的は逆のエリアに縦パスをつけていくことで、常に前向きなプレーを意識してもらいました。

中の選手はポジションを取るとなると必然的にサイドライン際でプレーすることになります。なぜサイドラインにポジションを取るのかというと、真ん中にポジションを取ってしまうと、ターゲットとなるフリーマンの選手の逆エリアへのパスコースがなくなってしまうからです。

中に入ることで、守備選手も中央に絞ることができ、コースの限定もよりしやすくなってしまいます。ポジション1つで自分たちのプレーのしやすさを大きく変えてしまうので、まずはポジショニングのところから考えてもらいました。

常に前向きなプレーをしてもらいたいので、ボールが来る前から考えることは勿論、逆エリアにパスが入ってからのサポートの早さのところまでこだわって意識してもらいました。

サポートが遅ければ、パスコースがなくなり守備選手のプレッシャーを受けやすくなってしまいます。縦パスが入ってからサポートをする動きをしても遅いので、縦パスが入るなという予測をした上で動くことがポイントになってきます。

もう少し予測の判断を早くしてほしいなと感じたので、また次回取り組みたいと思います。

今回も送迎等ありがとうございました。

14アカデミー 嘉茂

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