JYUYON14ACADEMY

2023.11/3@東近江校

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2023.11/3@東近江校

2023.11/3@東近江校

2023/11/07

スキルコース

・ボールタッチ&リフティング

・1vs1 

・対面パス&コントロール

・1vs2 4ゴール 

・スペース認知ポゼッション

・GAME

 

最初の時間はいつも通りボールタッチの技術向上と1対1の駆け引きに時間を割きました。

対面でのパスとコントロールは連続で繋がる回数も増え、質が向上してきました。

今回、3人組で1vs2の状況で2人DFがいる中で4つのコーンゴールを突破する練習を行いましたが、相手の矢印がどこに向いているか。矢印の逆をとる意識で行いました。わざと前に行こうとすると2人はそこに対して矢印が向くのでその瞬間に後ろにターンして突破するなどを意識してもらいました。

スペースの認知能力を上げるために前回行ったのと同じポゼッションも取り組みました。

ボールだけ見るのではなく、相手と味方とスペースを見ること。サッカーはスペースの取り合いでもあるのでそこを把握できるようになってもらいたいと思います。

最後のGAMEもそのイメージで取り組んでもらいました。

 

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タクティクスコース

・対面パス&コントロール

・1vs3 4ゴール突破

・3vs2→1 縦パスゴール

・スペース認知ポゼッション

・GAME

 

対面でのコントロールとパスの精度をこだわって反復して取り組みました。

今回は1タッチで相手を交わすことも意識しました。

1タッチで交わす時もあれば2タッチの時もありますが、その時に自由に使いこなせるようになってもらいたいと思います。

1vs3 では相手の矢印の逆を取る練習として4つ突破のゴールを設置し、3人の相手にボールを奪われず、矢印の逆をとって突破する練習です。

試合でも2人やたまに3人に囲まれてしまう時があるのでその際にボディフェイントをうまく使って相手に重心をずらし、交わせるよう取り組みました。

3vs2→1 縦パスゴールでは1つ目のゾーンは3対2でボール動かし、パス8本でも1点にし、相手が奪いに来るような状況を作りました。その中で奪いにきた瞬間に縦パスを前の1人に当てて周りがサポートしてゴールにシュートする練習になります。

サイドの選手の立ち位置、真ん中の選手のボールの持ち方など細かい部分を伝えることでかなり得点が増えました。後ろから前進するのは試合でも同じなのでその時の受ける高さやボールの持ち方含めて試合でイメージしてもらいたいと思います。

ポゼッションでは、ボールだけを見て狭いスペースでプレーするのではなく、広いスペースを見ることを癖つけるトレーニングとして行いました。

スペースを見て動いたりできると、広いスペースでボールを受けることはもちろん、味方が広がったりすることで相手もそこを警戒して近いところも攻めやすくなることがポイントです。僕は決して狭いスペースでプレーしてはいけないと思ってはいません。全ては状況次第なのでその状況を作るためにも、広がりを持つことが大事だと考えています。

行きたい場所には最初から行けない。回り道も必要ということです。

なぜ広がるのか。そこまで考えられてくるとサッカーをもっと楽しめるはずです。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

代表 國領

 

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