JYUYON14ACADEMY
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2023.2/3@東近江校

2023.2/3@東近江校

2023/02/04

スキルコース

・W-UP ステップ&リズム神経系

・ボールタッチ

・ドリブル競争

・1vs1

・ボールキープ

・GAME

ボールタッチではそれぞれのタッチの種類によって意識するべきポイントが変わるのでその辺りを説明しながら行いました。

ドリブル競争では「速さ」を意識しながらも「正確性」を求めてもらいました。「正確性」=「速さ」につながることを頭に入れてプレーすることはすごく大事になります。

1vs1ではDFの逆をつくために「横に相手をずらす」ことを意識してもらいました。その為にも細かいタッチが必要になりますし基礎のトレーニングが大事になります。

ボールキープでは身体の使い方と相手との距離の作り方などを意識してもらいました。

全てのトレーニングに言えることですが、たった1日で全てできることではありません。

これを毎週全て継続して取り組んでいく先に成長が待ってると思いますので続けていきたいと思います。

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タクティクスコース

・♦︎型パス&コントロール

・ゴール前での1vs1

・2vs1

・GAME

最初のパス&コントロールでは試合を想定してパスをもらう前の動きとそこから相手の対応の仕方によってトラップの種類を変えて相手を剥がすトレーニングを行いました。

ワントラップ目で相手を交わせるようになるとプレーに幅ができます。

1vs1は試合を想定してゴール前での右、左サイドでの守備対応の練習を行いました。

サイドで相手と対峙する時に中に突破されるとシュートの角度が大きくなり失点のリスクが増えます。

中のコースを切りながら縦に誘導していき縦に行かせながらボールを奪う。というシュチュエーションを作りました。守備をしながら主導権を握りながら駆け引きできるように。縦に運ばせている。という意識でトライしてもらいました。

2vs1では数的有利の状況の中で速く攻めながら確実に突破していく質の部分を求めました。細かいですがボールの持ち方、運び方、もっと言えばわざと相手にボールを奪いに来させる運び方。状況によって運び方と種類を変えられるように。

相手を観てドリブルがいいのか、パスがいいのかの判断を間違えないこと。そしてその中でのパスの質。

ここにこだわってもらいました。最近色々な練習メニューを考えたりして思いますが特別このメニューをしたから劇的に上達することというのはなかなかありません。上手くなるかならないかの違いは、ほんのちょっとした意識する部分だったりこだわる種類をいかに試合のイメージと近づけてあげられるか。そこが大事だなと思います。凄く見た目的に上手になったようでも試合で起こる状況で出せなければ意味がないと思います。

試合で無意識に練習でやったことが出せるような状況をたくさん作ってあげたいなと思います。

あくまで試合で使う為、必要となる部分にこだわっていきたいと思います。

今回も送迎等ありがとうございました。

代表 國領

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