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2026.2/7@SLコース4期3回目TR4年の部

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2026/02/14

⚽️ 今回の練習テーマ

 

数的優位で確実にゴールを奪う判断

 

今回のトレーニングでは、ゴール前の攻防をテーマに、数的優位の場面での攻撃にフォーカスして取り組みました。

このテーマでのトレーニングは今回で3回目となり、これまで積み重ねてきた内容を踏まえながら、より実戦を意識したプレーを確認しました。

 

📝 練習内容

 

① 2vs1 ドリブル突破

数的優位の状況で、相手の位置や動きを見ながらドリブルで前進するトレーニング。
相手を引きつける運び方を意識しました。

 

② 2vs1 突破〜シュート(GPあり)

ゴールキーパーを含めた状況で、シュートまで持ち込む判断を確認しました。
パスとドリブルの使い分けがポイントとなります。

 

③ 3vs2 突破〜シュート(GPあり)

より試合に近い人数設定の中で、味方との関係性やタイミングを意識しながらプレーしました。

 

④ GAME

最後はゲーム形式。
数的優位の場面で、トレーニングで意識した判断が出せているかを確認しました。

 

🎯 練習の意図

 

今回の練習で特に大切にしたのは、数的優位の場面でも、自分で仕掛ける意識を持つことです。

人数が多い場面では、パスを選び続けてしまうことで逆にチャンスを逃してしまうことがあります。

サッカーの原則として、まずはゴールへ向かうプレーを優先し、相手のプレッシャー状況を見ながら、

・パス
・ドリブル
・シュート

のどれを選択するのかを判断することをコーチングの中で伝えました。

 

💡 プレーにするにあたってのポイント

 

保護者の方にも知っていただきたいポイントです。

今回のトレーニングでは、次の点を特に意識しました。

 

▶ 自分で仕掛ける意識

数的優位でも、まずゴールへ向かう姿勢が相手守備を動かします。

 

▶ 複数の選択肢を持つこと

状況に応じてプレーを選べることで、攻撃の成功率が高まります。

 

▶ 相手の状況を読むこと

相手の寄せ方や位置によって、最適なプレーは変わります。
その判断力を養うことが重要です。

 

🏁 総括

 

今回のトレーニングでは、数的優位の場面でのプレーにおいて、良い攻撃の形が多く見られ、全体のプレー強度も非常に高くなってきています。

回を重ねるごとに、判断のスピードや関わり方にも変化が見られ、これまでの積み上げがプレーに表れてきていると感じます。

SLコース4期としてのトレーニングも残り2回となりました。
これまでの学びをさらに深めながら、次回も積み上げを大切に取り組んでいきたいと思います。

 

引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂コーチ

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