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2026.2/5@彦根校

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2026/02/11

スキルコース

 

⚽️ 今回の練習テーマ

 

個人突破と数的優位を活かした攻撃

 

今回のトレーニングでは、1vs1での突破力と、2vs1の数的優位を活かした攻撃をテーマに練習を行いました。

サッカーでは、個人で局面を打開する力と、味方と協力してチャンスを作る力の両方が求められます。
今回はその2つの力をつなげることを意識して取り組みました。

 

📝 練習内容

 

① マーカードリブル

マーカーを使ったドリブル練習。
細かいボールタッチや方向転換を意識しながら、ボールを自由に扱う感覚を高めました。

 

② 1vs1 突破〜シュート

前回のトレーニングの振り返りも含め、相手と向き合った状態からゴールを狙う練習。
突破を狙うタイミングや、シュートまで持ち込む意識を大切にしました。

 

③ 2vs1 突破〜シュート

攻撃2人に対して守備1人の状況で行うトレーニング。
数的優位の中で、パスとドリブルをどのように使い分けるかを考えながら取り組みました。

 

④ GAME

最後はゲーム形式。
個人突破や数的優位での攻撃が、実際のプレーの中で発揮できているかを確認しました。

 

🎯 練習の意図

 

今回の練習で大切にしたのは、状況に応じてプレーを選ぶ力です。

1vs1では、相手との駆け引きや、仕掛けるタイミングが重要になります。
一方で2vs1では、味方と連携しながら、相手をどう動かすかがポイントになります。

同じ「突破」でも、状況によって求められる判断は大きく変わります。
その違いを理解しながらプレーすることを目指しました。

 

💡 プレーにするにあたってのポイント

 

保護者の方にも知っていただきたいポイントです。

2vs1の場面では、人数が多いだけで自然に有利になるわけではありません。

重要になるのは、

・相手を引きつけてからプレーを選ぶこと

・味方との距離や立ち位置を意識すること

・ドリブルとパスの使い分けを考えること

今回のトレーニングでは、これらを意識したプレーが多く見られ、良い場面が数多く生まれていました。

 

🏁 総括

今回のトレーニングを通して、選手たちは個人での突破と、協力して崩す攻撃の両方にチャレンジしました。

成功したプレーもあれば、うまくいかなかった場面もありましたが、状況を見ながら判断しようとする姿勢が多く見られました。

こうした経験の積み重ねが、試合の中での判断力や攻撃の幅につながっていきます。

これからも、個人技術とチームでの連携の両方を大切にしながら、
トレーニングを積み重ねていきます。

 

引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。

今回も送迎等ありがとうございました。

 

_____________________

 

タクティクスコース

 

 

⚽️ 今回の練習テーマ

 

ボールを持っていない時の関わり方と背後を狙う動き

 

今回のトレーニングでは、ボールを保持しながら前進することと、ボールを持っていない時の動きをテーマに練習を行いました。

サッカーでは、ボールを持っている選手だけでなく、持っていない選手の動きによってプレーの質が大きく変わります。
今回はその部分を意識して取り組みました。

 

📝 練習内容

 

① スクエアパス&ゴー

四角形を使ったパス交換のトレーニング。
パスを出した後の動き直しや、次のプレーに関わる準備を確認しました。

 

② 1vs1+2サーバー

サーバー役の選手を使いながら、ボールを保持して前進するトレーニングです。
サーバーにパスを出した後、反対側のサーバーを使ってボールを動かしながら、前を伺うプレーを意識しました。

 

③ 2vs2+2サーバー

人数を増やし、味方との関係性やポジショニングを確認しました。
サーバーを使いながら、どのようにスペースを作るかを考えながら取り組みました。

 

④ GAME

最後はゲーム形式。
トレーニングで意識した背後を狙う動きや、ボールに関わり続ける意識がプレーに出ているかを確認しました。

 

🎯 練習の意図

 

今回の練習で大切にしたのは、足元でボールを受けるだけでなく、相手の背後を狙うことです。

足元で受けて前を向くプレーは多く見られましたが、相手守備を崩すためには、背後のスペースを狙う動きが欠かせません。

そのためには、ボールを持っていない時にどのタイミングで動き出すかを考える必要があります。

 

💡 プレーにするにあたってのポイント

 

保護者の方にも知っていただきたいポイントです。

今回のトレーニングでは、特に次の点を意識しました。

 

▶ 相手を引きつける動き

ボールを受けるだけでなく、意図的に相手を引きつけることで、背後のスペースが生まれます。

 

▶ ボールを持っていない時間の準備

良いプレーは、ボールを持っていない時間の動きから始まります。
味方がプレーしやすい位置を考えることが重要です。

 

▶ スペースを意識した関わり

足元だけでなく、空いているスペースへ動き出すことで、攻撃の幅が広がります。

 

🏁 総括

 

今回のトレーニングを通して、選手たちはボールを持っていない時の動きがプレーの質を高めることを学んでくれました。

この部分はすぐに結果として見えるものではありませんが、理解が進むことで、プレーの選択肢や攻撃の幅が大きく広がっていきます。

ボールを持っている時間だけでなく、持っていない時間にも意図を持ってプレーできることが、ワンランク上の選手へ成長するための大きな鍵になります。

これからも、技術と判断、そして動きの質を大切にしながら、トレーニングを積み重ねていきます。

 

引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂コーチ

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