2026.2/4@栗東校タクティクス・ネクストコース
2026/02/10
⚽️ 今回の練習テーマ
ボールを持っていない時の関わり方と背後を狙う動き
今回のトレーニングでは、ボールを保持しながら前進することと、ボールを持っていない時の動きをテーマに練習を行いました。
サッカーでは、ボールを持っている選手だけでなく、持っていない選手の動きによってプレーの質が大きく変わります。
今回はその部分を意識して取り組みました。
📝 練習内容
① スクエアパス&ゴー
四角形を使ったパス交換のトレーニング。
パスを出した後の動き直しや、次のプレーに関わる準備を確認しました。
② 1vs1+2サーバー
サーバー役の選手を使いながら、ボールを保持して前進するトレーニングです。
サーバーにパスを出した後、反対側のサーバーを使ってボールを動かしながら、前を伺うプレーを意識しました。
③ 2vs2+2サーバー
人数を増やし、味方との関係性やポジショニングを確認しました。
サーバーを使いながら、どのようにスペースを作るかを考えながら取り組みました。
④ GAME
最後はゲーム形式。
トレーニングで意識した背後を狙う動きや、ボールに関わり続ける意識がプレーに出ているかを確認しました。
🎯 練習の意図
今回の練習で大切にしたのは、足元でボールを受けるだけでなく、相手の背後を狙うことです。
足元で受けて前を向くプレーは多く見られましたが、相手守備を崩すためには、背後のスペースを狙う動きが欠かせません。
そのためには、ボールを持っていない時にどのタイミングで動き出すかを考える必要があります。
💡 プレーにするにあたってのポイント
保護者の方にも知っていただきたいポイントです。
今回のトレーニングでは、特に次の点を意識しました。
▶ 相手を引きつける動き
ボールを受けるだけでなく、意図的に相手を引きつけることで、背後のスペースが生まれます。
▶ ボールを持っていない時間の準備
良いプレーは、ボールを持っていない時間の動きから始まります。
味方がプレーしやすい位置を考えることが重要です。
▶ スペースを意識した関わり
足元だけでなく、空いているスペースへ動き出すことで、攻撃の幅が広がります。
🏁 総括
今回のトレーニングを通して、選手たちはボールを持っていない時の動きがプレーの質を高めることを学んでくれました。
この部分はすぐに結果として見えるものではありませんが、理解が進むことで、プレーの選択肢や攻撃の幅が大きく広がっていきます。
ボールを持っている時間だけでなく、持っていない時間にも意図を持ってプレーできることが、ワンランク上の選手へ成長するための大きな鍵になります。
これからも、技術と判断、そして動きの質を大切にしながら、トレーニングを積み重ねていきます。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂コーチ
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JYUYON 14 ACADEMY
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