2026.2/3@近江八幡火曜日校タクティクスコース
2026/02/09
・パス&コントロール ターン
・2vs1+1vs1 ライン突破
・3vs2+1vs1 シュート
・GAME
2vs1のライン突破では、2vs1のエリアから1vs1のエリアへ、縦パスを入れてから素早くライン突破をすることを意識してもらえました。
2vs1のエリアでは、縦パスを入れるための体の向きや目線の位置、または縦パスが入ってからのサポートの速さについて重点的に伝えました。
縦パスを入れてからDFより早くボールを持っている選手のサポートをすることで、数的優位の状況を作れるため、突破や前進することが容易になります。
また、縦パスのスピードが遅いとDFの戻る時間を作ることとなり、サポートが早かったとしても守られやすくなります。縦パスは攻撃のスイッチを入れる役割もあるため、早いパスを入れることで良い攻撃につながりやすくなります。
パスを受けた選手も、サポートに来た選手へのパスを考えるのではなく、まずは自分で前を向き、ドリブルで仕掛ける意識が大切となります。
ドリブルで仕掛けることで、DFはドリブル突破をまずは防ぐ必要が出てきます。それによりサポートに来た選手のスペースがより広くなるため、有効的なパスにつながりやすいです。攻撃としての目的を理解した上で、最善のプレーは何なのか考える事はプレーの幅を広げることにつながります。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 池平コーチ
----------------------------------------------------------------------
JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774
----------------------------------------------------------------------