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2025.11/13@彦根校

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2025/11/19

スキルコース

 

・1vs1ゾーン突破

・1vs1突破〜シュート

・GAME

 

1vs1ゾーン突破では、長方形のグリットで中央のエリアを守備範囲として囲い、攻撃選手はドリブルゾーンを突破して反対エリアに移動するというルールで行いました。

取り組む前に意識してもらうことを選手たちに聞くと、スピードの緩急であったり、ボールの持ち方や置き所の部分を言ってくれました。

 

さらに+@で選手たちには時間をかけないこと、フェイントをいくつもしなくていいことを伝えました。

 

このフェイントをいくつもしなくていいというのは、足技で止まっていろんなことするのはしなくていいということになります。

 

なぜこれが必要ではないのか。

それは試合中にそんな時間は無いからです。

 

止まってフェイントをかけて突破をしていくことが全て悪いというわけではありませんが、試合中は相手 1人だけではありません。

 

自分がボールを持てば持つほど、相手というのはボールを奪いにくるのですぐに相手に囲まれてしまい、結果ボールを奪われてしまうことに繋がります。

 

だからこそ時間をかけずに突破することを特に意識してプレーをしてもらいました。

 

よりスピーディーかつ正確なドリブルタッチができれば、試合でも必ずプレー発揮がされていきます。

 

試合で活躍するためのドリブルを身に付けてほしいので 、今回伝えたポイントをしっかりと復習して今後も取り組んでほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・スクウェアパス

・1vs1+4サーバー

・4vs2ロンド

・GAME

 

4vs2ロンドでは、四角形のグリッドの中で4人がボールを保持して、2人はボールを奪いにいく練習をしました。

 

ボール保持者の4人は体の向き、パスのスピードやつけ足、トラップの置き所を考えながらプレーしてもらいました。

最初からかなり意識高くプレーができており、パスの本数も多く回っていたと思います。

 

さらに伝えたこととしては、ワンタッチや2タッチの判断と相手守備の間を通す(遠くを見ておく)ことを意識してもらいました。

相手のプレッシャーが早い状態の時に目の前にトラップをしてしまうと、当然交錯してボールを奪われてしまう可能性が高くなります。

コントロールを正確にするのはもちろん大切なのですが、ボールを受ける前から相手の状況、さらには全体(周りの状況)を把握しておくことが必要になってきます。

 

ボール回しに限らず、サッカーのプレー中にボールを見ることは当然なのですが、ずっと見ておくのはあまりよくありません。

チラチラと首を振って、周りの状況を見れている選手がボールを受ける前から優位に立てる選手となります。

そのため、顔を上げて状況把握をしていけるように周りを見ることを忘れないようにしてもらいました。

 

これを伝える前と後ではパスの本数も明らかに変わり、ワンタッチでのパスも多く見られるようになりました。

準備というのは非常に重要なことになりますので、そこまで意識をしてプレーをしていき、ボールを受けた時にはすでに優位に立てれる選手へとなっていきましょう。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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