2025.9/2@近江八幡火曜日校ネクストコース
2025/09/03
ネクストコース
コオーディネーションメニュー
ポゼッションセットアップ
3対3+2ターゲット
ゲーム
今回はコオーディネーションテストの9月の新しいメニューを行ないました。
今月の新しいメニューをまたしっかり 1ヶ月練習後にトレーニングしてもらって合格してもらえたらなと思います。
ポゼッションセットアップは パス15本もしくは 前方にあるゾーンに縦パスを入れて、そのエリアで セットアップしてもらって、シュート得点できれば タメ1。パス15本でもタメ1のルールで行いました。
目的はボール保持 になるだけではなく、相手の矢印の変化、ボールを奪いに来るなどを見ながらプレイ選択を要求しました。
ボールを回すとなると顔が下がりボールを回すことが目的になりがちになりますが、そうではなくサッカーというのはゴールを目指すスポーツなのでゴールも意識しながら、ただ相手もゴールを防いでくるので、相手を前に引きずり出す作業も必要になってきます。
その両方の選択肢を 相手の状況を見ながら変えれるような意識付けのトレーニングになります。
守備目線では、パスコース限定、そこから奪いに行くということ。
そして前方のエリアにパスを出されたときはプレスバック。
ボールよりもしっかり戻る意識を植え付けてもらいました。
3対3+2TGでは、先週も行いましたが、数的同数の中で 相手を変化させる3つのアクション (ドリブル、パス、 スペースへのランニング)で相手を変化させながら、シュートコースを作ること。シュートを打つこと、ゴールを意識することに加えて、ゴール脇にいる2人のターゲットを有効的に使い、3人目の動きでの得点をイメージしてもらいました。
ただターゲットに入れるだけではなく、これも先ほどのセットアップポゼッションでもありますが、相手が下がっているのであれば、相手を引っ張り出す作業、ドリブル、パス、アクションなどが必要になってきます。
それらを駆使することで、相手が変化し、前にボール奪いに来る瞬間を狙って、ゴールを目指すもしくはターゲットを上手く利用して、3人目の動きでゴールを目指すといった、常に相手の対応によってプレー選択をできるような トレーニングになります。
守備も同様でボールを奪うゴールを守るといった両側面の要素も組み込んでいるのでその瞬間瞬間によって、今ボールを奪うべきなのか、ゴールを守るべきなのかそのためにどこに戻らないといけないのかどこに自分はポジションを取らないといけないのかといった細かいところも個人ではなくグループの中で行うトレーニングになります。
ゲームでは3-4-1のシステムで行い、相手のワントップに対し3バックで前進をイメージしてもらいました。
その際に3バックの両サイドバックが広がりすぎたり、高位置を取りすぎると、相手のサイドハーフにプレスを受けやすい状況が出るので、ハーフタイムには高さの調節、幅の調節、それによっての相手の変化、スペースの変化を意識してもらいました。
あとはボールを奪った瞬間というのは奪われたチームは切り替えを早くすると言う事は言われてきているとは思いますが、裏返せばボールを奪った瞬間というのは相手は早くボールに密集して行きます。
なのでそこの狭い密集したエリアでプレーを選択すると少し難易度も上がるので奪ったチームは逆サイドに展開。
広いスペースに展開をすることを意識してもらいそこから相手をまた引っ張り出してアクション、ランニング、ドリブル、パスを駆使してゴールに向かうといった意識付けを行ないました。
今回も、送迎等ありがとうございました。
代表 國領
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