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2025.9/1@平田校

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2025/09/02

ベーシックコース

 

ワンバンリフティング
新メニューワンバンリフティング、ドリブル
パスコン&シュート
ゲーム

9月からの新メニューを行いましたが、リフティング時のインステップがまだまだ蹴れていないので、始めはボールを手で持った状態から始めました。
僕達が小学生の頃は、ボールを紐がついたネットに入れて、紐を持って歩きながらよく蹴っていたことを思い出したんですが、最近はあまり見ないなと感じました。遊びと言うか何気ない事が、蹴る練習になり、自分は練習してる気はなかった様に思います。

 

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スキルコース

コオーディネーションメニュー

パス&コントロール

ロンド

GAME

 

今回はコオーディネーションテストの9月の新しいメニューを行ないました。

今月の新しいメニューをまたしっかり 1ヶ月練習後にトレーニングしてもらって合格してもらえたらなと思います。

トレーニングの方は、パス&コントロールを行いました 。

パスピードを意識してもらい、 ファーストタッチの置きどころや苦手な左足のキックの際の踏み込む位置などを詳しく伝えながら行いました。

その後にロンドを行い、サポートの意識、ファーストコントロールの置き場所、見方に対してのパスのつける足、パスの強弱など細かいところを意識して行いました。

やっぱり試合で活かす技術にするためには、その技術をトレーニングするだけじゃなくて、そういった どこに。どのようにつければいいかなど。しっかり頭で理解しながら、その中で反復するというのがすごく大事になるので、そういったところをトレーニングさせてもらいました。

 

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タクティクスコース

コオーディネーションテスト

パス&コントロール

ロンド

3vs2突破

GAME

 

今回はコオーディネーションテストの9月の新しいメニューを行ないました。

今月の新しいメニューをまたしっかり 1ヶ月練習後にトレーニングしてもらって合格してもらえたらなと思います。

その後にパス&コントロール、対面のワンツーのトレーニングを行いました。

すべてワンタッチで行うトレーニングでワンツーで相手を剥がす。

ワンツーを剥がす際に最後味方が、反対側にパスするためにどういうボールを落とせばいいかなど、パスの強弱、どこにボールを置いてあげるか。

どこにつけるべきかっていう細かいところまでこだわりつつ パスの質をこだわって 行いました。

なんとなくこういうトレーニングという形でこなすことができますが、しっかりとそれを質高く、意識高く、どれだけやれるかっていう基準の高さがやっぱり選手の成長につながってくるかなと思います。

 

そういったパス&コントロールの意識を持った上で次にロンドを行いました。

 

3vs1で2タッチアンダー、2タッチの後1タッチ、最後に1タッチオンリーの3種類を行いました。

 

3vs1なのでサポート位置がボールが動くたびに変わり続けるので,次ボールがどこに出るかによって、自分自身がどこに動くべきかといったことを予測しながら、常に考え動く。その中で技術を発揮するというところを習得するトレーニングになります。

 

パススピードパスをつける足、受ける際の体の向き、受ける前の準備といった本当に細かい部分がパスが繋がるか繋がらないかに直結するトレーニングになるので、頭も使いながら難易度も上がりましたがしっかり考えながら ボールを回すためにたくさんのことを意識して取り組んでもらいました。

 

ゲームの前には 3対 2の突破を行いました。

3人は真ん中のゾーンをドリブルで突破すること。

もしくは真ん中のエリアにパスのゲートを用意して、相手がサイドのスペースを消してきているのであれば、中央から反対側の待機している 3人の誰かにパスを通してその受けた選手はワンタッチで反対側の3人の選手がサポートに入って 3人目で1タッチでもらうことができれば 1点という形で再度ドリブル突破もしくは 3人目の攻撃のところのトレーニングを行いました。

攻撃の部分のトレーニングになりますが、守備のところでも数的不利の中でどう突破させないか。または、 縦パス入れられた後にしっかりプレスバックして、自分の背中、配後のスペースを戻る意識をつけるかってところなど、個人戦術が入ったトレーニングになります。

 

攻守ともに意識してほしい現象が出た際には止めながらトレーニングを行いました。

 

最後のゲームでは、少し狭い中でのゲームを行いました。

特に今回のゲームではツータッチ以下でのプレーを求めました。

 

ツータッチ以上できないので、いかにボールが来る前に、いい準備をするか、体の向き立ち位置、見方との関わり。

そういった次の選ことを考えたプレー、パスの選択など頭はフル回転させながら 行ってもらいました。

どうしてもフリータッチでやると何も考えず、まずボールを止めて、どうするかだったりっていう考えるプレーが多いですが、ツータッチ以下なので、ワンタッチもしくはツータッチしかできないので、強制的にやっぱ体向きを作る。

プレーが 見えたりとか、少ないタッチでプレーするために事前の準備をするって言ったシーンもたくさん見れたので、少し夏が終わり9月から半年間はこういった制限でのゲーム を行うことで、強制的にボールが来る前に考える癖を身につけるようなメニューを行っていければなと思います。

 

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

代表 國領

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