JYUYON14ACADEMY

2025.7/31@彦根校

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2025/08/06

スキルコース

 

・対面パス

・スルーパス&ゴー

・1vs1スルーパス

・GAME

 

スルーパス&ゴーでは、スルーパスをメインとした練習に取り組んでもらいました。

まずはスルーパスがどういった状況の時に活用していくのかを理解してもらうところから始めました。

 

スルーパスというのは、味方の前のスペースにパスを出していくことになります。

ポイントとしては、味方のスピードを緩めることがないこと。受け手と出し手のタイミングを合わせること。トラップの足を考えることの3つとなります。

 

ポイントを押さえてプレーをすることで、スルーパスの成功率は大きく変わっていきます。

ただパスを出してしまう。ただ走ってしまう。ただトラップをしてしまうでは、質は上がっていきませんしボールを失ってしまいます。

常に意図を持ってプレーをすることが成長への近道だと思いますし、同じ時間プレーをしていても量は同じですが、質が変わっていきます。

 

意識をした中でのスルーパス練習は、成功も沢山ありこの練習の中でもとても成長しているなと感じました。

 

今回はスルーパスをメインとした練習でしたが、どんな練習に対しても意図を持ってプレーをしてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・スクウェアパス

・3:1ロンド

・1vs1+2サーバー

・GAME

 

3:1ロンドでは、攻撃が3人、守備が1人でタッチ数など色んな制限をかけながら取り組んでもらいました。

 

攻撃の目的はボールを奪われずにボール保持をしていくことで、守備はボールを奪ったら四角形の枠をドリブル突破してもらうようにしました。

2タッチ以下、2タッチ→1タッチ、1タッチのみの3つに取り組んでもらいましたが、タッチ数に応じたプレーを考えることがポイントになってきます。

 

初めは中々パスが回っていきませんでしたが、少しグリッドを大きめに設定し直したので、その後はパスが回るシーンも出てくれました。

1番難しいのが、1タッチのみでのプレーで、パスの正確性も大事になってきますが、味方のことをより考えてパスを出していく必要があります。

苦し紛れのパスを味方に出してしまうと、ボールを受けた選手も1タッチしかできませんので、プレーが成立していきません。

 

ボールを受けた選手がカバーできれば問題ありませんが、出す選手も次の選手のことを考えなければいけないのです。

 

さらに今回は、パスのスピード感を特に意識してプレーをしてもらいました。

相手の位置を確認しながら、ここでは早いパスを出していく、ここはゆっくりなパスを出していくなどがポイントになってきます。

早すぎたり、遅すぎたりすればボールを受けた選手が困ってしまいますし、状況に適したパスでなければパスは成立していきません。

 

ボールが来る前に次のプレーをイメージしておくことで、スムーズに実行できるか否かに関わってきます。

受ける前からの準備、パスの技術が揃ってできないと1タッチプレーというのは、簡単には成功しませんので、高いレベルで考えることを練習の中から取り組んでもらうようにしていきます。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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