JYUYON14ACADEMY

2025.7/7@草津校

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2025/07/11

スキルコース

 

・マーカードリブル

・1vs1ドリブル突破

・1vs1突破〜シュート

・GAME

 

1vs1 突破〜シュートでは、この前に取り組んだドリブル突破に繋げた練習を行いました。

 

ドリブルスピードの緩急であったり、横の揺さぶりを意識してもらいながら、さらに突破までの時間にまでこだわってもらいました。

 

時間をかけて突破をすることが悪いわけではありません。

時にはそういったシーンが必要となってくる場合もあります。

 

しかし、試合の中でボールを持てば持つほど相手守備にも時間ができ、囲まれてしまうことが多くあります。

例えば、ゴール前の1vs1をイメージすると守備は遅らせることができれば守備選手達が帰ってくることができ、1vs2もしくは1vs3の状況になりうることもあります。

 

1vs1だけを切り取って練習をするのではなく、試合をイメージした中で練習に取り組む方がより試合で発揮できるようになっていきます。

 

今回はシュートまでを繋げた1vs1なので、よりゴール前をイメージした練習となりましたが、1vs1の中でもサイドだったり色んなシチュエーションがありますので、考えを持った中での練習に引き続き取り組んでいきたいと思います。

 

レベルアップしていくのは、少しずつでも全く問題はないので、着実にステップアップしながら自分のスキルを身につけていきましょう。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・L字パス

・1vs1ドリブル突破

・1vs1+1ターゲット突破

・GAME

 

1vs1+1ターゲットでは、1vs1の攻防の中でターゲット選手にパスを出してから突破をする練習を行いました。

 

攻撃時のパスを出す選手は、パススピードや目線、タイミングを考えてもらい、ボールを受ける選手は、ボールを受ける前の準備をしてもらうようにしました。

パスを出す前から駆け引きというのは始まっており、体の向きや目線などで相手選手を惑わし、その逆をとっていくことでパスの成功率は上がっていきます。

 

パスを出す方向があらかじめ決まっていたとしても、相手の立ち位置などを見て、その判断を変えていくことも重要になります。

今回でいうと、ドリブル突破の判断という選択肢もあります。

キャンセルするとも言いますが、ギリギリのところで判断を変えれる選手になれるとボールを失う確率は減っていきます。

 

判断を変えれる=周りが見えている

これができていることに繋がります。

 

ターゲット選手に当ててからの突破で2点、単独のドリブル突破だと1点というルールにしましたが、確実に突破ができる判断をしていくこともポイントになります。

 

目まぐるしく変わる状況の中で何が必要なのかを考えてプレーすることで、大きく成長をしていきますので、そういった部分を含めて練習の中で学び、沢山チャレンジをしてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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