JYUYON14ACADEMY

2025.7/3@彦根校

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2025/07/09

スキルコース

 

・パス&ターン

・1vs1ターン〜シュート

・GAME

 

今回はターンをメインにした練習をしました。

受けた方向と逆にボールを動かしていくのですが、体の向き、ボールの置き所、ステップの準備動作など大切な部分が沢山あります。

 

体の向きでいうと、ボールが来た方向のままを向くのではなく、ボール、次のパスをする味方、相手の全てが確認できるおへその向きを作っておく必要があります。

トラップをしてからおへその向きを変えるのも悪くはありませんが、少しのタイムロスになってしまいます。

本当に少しの時間ですが、その1秒でもその後のプレーに大きく影響をしてくるのです。

 

ボールを受けた時にはすでに前向きの状況を作り出しておけるように、パスが出てくる前から半身の状態を準備しておくことがポイントになります。

これをすることでスムーズにトラップからパスが出せるようになっていました。

 

さらにその後の1vs1では、相手から追いかけられるような設定をしたので、ドリブルのスピード感にも意識してもらいました。

トラップをしてからのプレースピードが遅ければ当然相手に追いつかれてボールを奪われてしまう可能性が出てきます。

そのため、トラップで満足するのではなく、ドリブルスピードを早くしながら相手とボールの間に体を入れることまでをしてもらいました。

 

突破の回数はかなり多く、レベルもかなり高くなっていると感じてます。

常に考えながら継続して練習に取り組んでいきましょう。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・スクウェアパス

・2vs1 パスゾーン突破

・3vs2突破〜シュート

・GAME

 

2vs1 パスゾーン突破では、長方形のグリッドで中央にラインを作って、守備はそのライン間のみ移動ができ、攻撃は守備に奪われないように反対側に待機している選手へパスを成立させていく練習をしました。

 

目的は縦パスを入れることです。

攻撃は2人ですので、数的優位となり絶対に奪われてはいけない状況にあります。

グリッドの横幅はそれほど大きくは取りませんでしたが、ポジショニングや横パスでの揺さぶりで縦パスのコースはいくらでも作り出すことはできてきます。

 

横パスは3本までとして、タッチ数も3タッチ以下でプレーをしてもらいました。

 

伝えたポイントとしては、おへその向き(体の向き)と横パスの精度になります。

右サイドにいる時と左サイドにいる時では、体の向きは変わってきます。

横パスが来た時に、来た方向におへそが向いたままでは前向きを作れておらず、守備選手も縦パスは出してこないなと思い、あまり移動をしないままになります。

縦を意識しなければ、縦パスのコースが空いているのかの確認もできませんし、相手を揺さぶることもできません。

 

ボールの扱いだけではなく、体の向き1つで相手の動きを変えさせることができるので、そこを意識してもらいました。

 

また横パスのスピードが遅いと、守備のスライドが間に合ってしまい、縦パスは出しにくくなります。

その際、さらに横パスをすればいいのですがそのパスも遅い場合はその繰り返しで終わってしまいます。

 

ただの横パスではなく、意図を持った横パスをしていくことが重要です。

これを考えている選手とそうでない選手では、明らかに成長レベルは変わってきます。

考えを持った選手になってもらう為に、練習の中から伝え続けていきますし、それが試合でプレーできるよう取り組み続けてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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