2025.6/3@近江八幡火曜日校ネクストコース
2025/06/10
ネクストコース
・4:1 ロンド 移動あり
・2vs1+1vs1 ライン突破
・4vs3+2vs2 〜シュート
・GAME
4:1 ロンドでは、パスを出した辺に留まらず必ず辺移動をするルールで行いました。
パスを出した選手だけではなく4人全員が考えて動かないとうまくボールは回りません。
ただ、動けばいいということではありません。
どう考えて動くかが重要になります。そこで予測をしてほしいと思います。
ボールホルダーの持ち方やDFの寄せ方で次にどこにボールが出るのか、それによってどこにサポートしなければならないのか、サポートの距離はどのくらいが良いのかなど、予測をする事で様々なことを考えなければなりません。
良い選手ほど、頭を動かし続け考える事をやめません。
また予測をしようとするとボールばかり見るのではなく、相手の位置や味方の位置の情報も必要となるため見る範囲を広くなると思います。
ボールの状況や相手や味方の位置を見る事は出来ているかもしれませんが、その見た情報から予測する事を意識してもらいたいと思います。
2vs1や4vs3では、縦パスを受けるための準備の部分と縦パスを入れる選手の見る場所や準備ついて伝えました。
縦パスを受ける選手に多く見られる現象として、最初からボールを受けたいスペースにいる事があります。
パス出てくる前からそのスペースにいるとボールが来た時にはDFに寄せられて前を向けない状況になってしまいます。
ですが、初めは欲しいスペースを開けてパスが出てくる瞬間にそのスペースに動く事でDFとの距離は一瞬広がり前を向くスペースと余裕が生まれます。
また、良い動きをした時でもパスが出てこなかった時は、動きを止めるのではなくまた新たなスペースへと連続した動きを続ける事が大切になります。
これも先程の予測する考えるということに繋がります。
縦パスを出す選手は、見る場所をゴールに近い選手から見る事で優先順位の高い場所からプレー選択できると思います。
近くばかり見ていると目線が下がり、DFからすると狙いやすくなり、守りやすくなります。
遠くを見る事で目線でもDFを騙す事ができ、DFのプレスも弱くなります。
足元の技術だけでなく、体の向きや目線などでも相手と駆け引きできるようになってもらいたいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 池平
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