JYUYON14ACADEMY

2024.5/27@平田校

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2024.5/27@平田校

2024/06/03

スキルコース

・ボールタッチ

・対面パス&コントロール

・1vs1+フリーマン

・GAME

 

今回も相手を背負った状態での1vs1をメインに取り組みました。今回はその状態でプラスして横にコーチがたち2vs1のようなシチュエーションで突破し、ゴールまで向かうトレーニングを行いました。

前回取り組んだ背負いながら相手を見ることプラスでうまく味方を使うことでワンツーやパスを出すそぶりをして自らターンしたりなど駆け引きの部分の種類を多くすることでアイデアをたくさん出やすくしました。

ボディフェイントでのターンや目線でパスと見せかけるなどすごくいいシーンが多かったです。逆にうまくいってないシーンは相手を見れていなかったり、見れている中で判断を間違ってしまったりなどがありました。

見れている中での判断ミスは本人もわかっていますが、見ずにターンして奪われたりした時にはまずいい判断をする為に見ることを要求しました。

見えれば勝手に子供たちは判断します。その辺りの部分を伝えながら行いました。

次回も継続してやっていきたいと思います。

 

 

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タクティクスコース

・1stコントロール

・ロンド

・2vs1突破

・7:3ポゼッション 4ゾーン

・GAME

 

今回もポゼッションなどで攻撃側のボール保持と相手の矢印を感じてプレー判断を変えてもらうトレーニングを行いました。相手が何人そのエリアに奪いにきているのか。ボールを保持しながら展開するのか、しないのかを判断する要素が入っています。遠くにいる選手もパスコースに入ったり、声で周りの状況を伝えたりなどできることをやってもらいました。

守備でもグループで奪いにく為に、ファーストDFが限定しながら2人目、3人目で奪いにいく為にコーチングが必要になります。

味方にどっちを切らせたいのか。ボールをどっちに誘導したのかを後ろの選手が伝えることを意識して行いました。

前回よりは声も出ていました。

ゲームでもその声を意識的に出してもらい後ろの選手が奪いやすくすることを伝えながら取り組んでもらいました。

このようにただ技術を磨いてゲームをこなすではなく戦術的な意図を持ってゲームに取り組むことが大事になります。

どうすればチームが勝てるか。その為に個人として何ができるか。そういったことを毎回考えながら取り組んでもらうことで頭の成長が見えると思います。そしてそれがチームに帰った時に活かされ個人としても活躍できるようになるのかなと思います。

 

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

 

代表 國領

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