JYUYON14ACADEMY

2024.5/27@草津校

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2024/05/31

スキルコース

 

・V字パス

・スクウェアパス

・3:1 ロンド

・GAME

 

V字パス、スクウェアパスでは、ボールを受ける前の準備とパスの出す足にポイントを絞って取り組んでもらいました。

 

ボールを受ける時に、自分がフリーな状態がいいのか。それとも相手選手にマークされている状態がいいのかどちらがプレーしやすいでしょうか。

当然後者になると思います。

 

フリーな状況でボールを受けることができれば、どんなプレーでもできるはずです。

 

ただサッカーは相手選手もいるので、そんなにフリーな状況になることは中々ありません。

何も考えずにプレーをしていても、フリーな状況を作り出すこともできないです。

 

考えてサッカーをすることで、自らの動きでフリーな状況を作り出すことができてきます。

今回はマークにつかれていることを想定して、パスの出し手と目が合ったタイミングで相手から離れる動きをしてもらいました。

 

その動きをすることで、自分と相手の間にスペースを作り出すことができ、これでフリーな状況となっています。

 

ただし、ダラダラと動いてもマークは外れません。

少しの動きですが、機敏に動くことによってよりフリーになることができるので、ボールを受ける時は常にこういった考えを持ってプレーしてほしいと思います。

 

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タクティクスコース

 

・L字パス

・3:1 ロンド

・1vs3〜3vs1

・GAME

 

1vs3〜3vs1 では、四角形のグリッドの中で中央に攻撃の1人にポジションを取ってもらい、守備の3人は四角形の辺上に自由にポジショニングしてもらいました。

攻撃選手はパスを受けたら、どの辺でもいいので3人にボールを奪われずにドリブル突破をすることを目的としました。

 

攻撃選手に求めたのは、ボールを受ける前に周りの状況を把握しておくことと、寄ってくる相手の少しのスペースを見つけ出し、瞬時に判断して実行することです。

狭い空間の中でもスピードのアップダウンで相手をかわしていくことができるので、そこも意識してプレーしてもらいました。

 

守備選手は、3人でボールに寄っているので奪いきることが絶対条件です。

3人で連携をしながらですが、寄りすぎたり離れすぎたりするとスペースが空いてしまい、そこを攻撃選手に突破される可能性がでてきてしまいます。

 

数秒の中で今はボールにチャレンジしてもいいのか。止まってスペースを埋めた方がいいのかなどを考える必要があります。

守備もただボールを奪いにいってもレベルが高くなればなるほど、奪える確率は低くなってきます。

 

攻守ともに考えてプレーすることが重要になってくるので、どんな状況の時にどんな考えを持ってプレーの選択をしていくのかをコーチングしています。

コーチが言っていることのおさらいも本当に大事になってきますので、練習後も復習してほしいなと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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