JYUYON14ACADEMY

2023.12/6@栗東校

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2023.12/6@栗東校

2023.12/6@栗東校

2023/12/11

スキルコース

・対面パス

・1:1 受ける前のアクション

・GAME

今回の1:1 では、ボールを受ける前のアクションにフォーカスして取り組んでもらいました。

相手の守備選手にマークをつかれている状態をイメージし、ボールを持っていない時の動きでマークを外して、よりフリーでボールを受けるようにしてもらいました。

バックステップから前進する時に、同じスピードでは相手は問題なくついてこれてしまいます。

ではどうしていくのか。

自分が受けようと思うタイミングで、スピードの変化をしていくことが重要になってきます。また、相手の重心をずらすように、クイックに動くことも意識してもらいました。

ボールを保持している時だけではなく、ボールを保持していない時のことも考えて、取り組まないとワンランク上の選手には成長していきません。

また動きながらのトラップに関しては、大きくなりすぎたり、思っているところに置けないことの方が多かったので、また取り組もうと考えていますが、そこの部分の自主練もしてほしいなと思います。

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タクティクスコース

・L字パス

・4:1 or 5:1 ロンド

・8:3 ロンド

・GAME

4:1 or 5:1 ロンドでは、スクウェアパスをまず行ってもらい、4つの箇所に四角形の枠を作ったのでその枠から外れたり、パスをミスした選手が守備になるようにしました。

ミスをしていない選手達は、攻撃側となりすぐにボールを回せるポジショニングをとる必要があります。

切り替えの部分の練習でもあり、守備側になる人は攻撃→守備。攻撃側になる人は守備→攻撃のイメージです。

まずはミスをしないように集中力を持って取り組む必要がありますが、ミスは必ず生まれてくるので、そこをいかに早く処理していくかがポイントになってきます。

どちらになる選手も切り替えは早くなっているのですが、特に攻撃側になる選手達のポジショニングがまだまだ改善していく必要があるなと感じました。

この場合で言うと、いいポジショニングというのは全員が適切な距離感かつパスコースをいくつも作り出すことができる場所になってきます。

1人でも近すぎたり、遠すぎたりすると全体に影響を及ぼします。またどのタイミングでもボールが来ていいように、準備を怠らないことも大切になります。

瞬時にその状況を判断するために、自分だけではなく周りのことも考えることで、チームに必要な選手となっていきます。

継続することで、状況判断能力も向上していくので、引き続き取り組んでいきたいと思います。

今回も送迎等ありがとうございました。体験の方もありがとうございました。

14アカデミー 嘉茂

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