JYUYON14ACADEMY
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2023.7/19@栗東校

2023.7/19@栗東校

2023/07/21

スキルコース

・対面パス

・パス前進

・1:1 スペースパス→シュート

・GAME

1:1 スペースパス→シュートでは、攻撃選手と守備選手の間隔をあけてスタートをし、攻撃側はゴールに向かって走りながらボールを受けて、シュートまで持ち込む練習を行いました。

パスを供給するのも選手にしてもらい、受け手と出し手のタイミングとスペース(今回だと遠い足)にパスを出すことを意識してもらいました。

受け手側がスピードに乗った状態で受けることができれば、守備の選手に追いつかれることなくシュートまで持っていくことができます。逆に味方のスピードを緩めてしまうようなパスであったり、タイミングが合わないと追いつかれてしまい、ボールを奪われてしまいます。

たった数センチのパスであってもズレてしまうと次のプレーに影響が出てくるので、集中力を持って取り組んでもらいました。これが試合にも直結してくるので、継続して行っていきたいと思います。

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タクティクスコース

・L字パス

・3:1 ロンド

・2:1 突破〜シュート

・3:2 突破〜シュート

・GAME

2:1 突破〜シュートでは、攻撃2人、守備1人で行い、攻撃側は縦関係からパスを出した選手が必ずオーバーラップするようにしました。

オーバーラップは基本的に全力で走ってもらい、ボールを保持している選手はパスかドリブルを選択してプレーしてもらいました。この時に見られた現象として、オーバーラップする選手側にドリブルをしてしまい、走るスペースを自分達で無くしてしまったこと。守備選手1人に対して、攻撃2人を見られてしまったことです。

これでは攻撃がせっかくの数的優位を活かせていません。ではどこを意識するのか。

ボールを受けた選手のドリブルで運ぶ位置が大切になってきます。何も考えずにドリブルをしていては、先程も言ったようにボールを奪われてしまう可能性があります。

オーバーラップする選手の逆側を斜め前にドリブルで運ぶことによって、走るスペースも生まれますし、守備は体の向きを変えなくてはいけないので1人で2人を見ることが不可能になってきます。その状態をまず作り出してから、守備の立ち位置を見てそのままドリブルで運ぶのか、パスを出すのか判断していくことが大切になってきます。

数メートルドリブルで運ぶのでも、考えながらプレーすることがいかに大切なのかを理解してもらい、これを実行できる選手になってほしいと思います。

今回も送迎等ありがとうございました。

14アカデミー 嘉茂

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