JYUYON14ACADEMY
お問い合わせはこちら YouTube

2023.2/10@東近江校

2023.2/10@東近江校

2023/02/12

スキルコース

・コオーディネーショントレーニング

・ボールタッチ

・1vs1

・1タッチパス

・GAME

全身を使ったW-UPを行った後はボールタッチを行いました。ボールだけをみずに顔を上げながらボールを触ることを意識しました。

1vs1では攻撃側も守備側もボールをドリブルしながらそれぞれ行なってもらいました。特に守備側もボールと相手を同時にみないといけかいのでボールタッチの感覚を養うこともできます。攻撃側は相手の重心の逆を取ることをより意識して行うことが大事になります。

1タッチパスではダイレクトでチーム対抗にしてゲーム性を入れながらその中で質にこだわってもらいました。

数ヶ月前から1タッチパスは取り組んでいますが全員がボールを浮かないためにボールのどこを蹴れば良いのか、身体の重心はどうすべきかを理解しています。そこをしっかり意識できているのでほとんどミスがなく凄く高いレベルの中でパスのトレーニングができました。

こういった積み重ねが試合の大事な場面で無意識で出せるようになるはずです。

続けていきたいと思います!

__________________

タクティクスコース

・コオーディネーショントレーニング

・不規則ドリブル

・1vs1

・L字パス

・ランニングパス

・GAME

全身を使いながら身体を動かした後に不規則ドリブルを行いました。2グループに分かれ1グループはコーンの間をステップを踏みながら進んでいきます。もう1グループはボールをドリブルしながらコーンを避けること、そして正面からステップを踏んでくるもう1グループに当たらないように細かいタッチで避けていくトレーニングを行いました。

不規則に動いてくる人に対して常にボールを触れるところに置き顔をあげて対応できるようにするトレーニングになります。

その後の1vs1では攻撃側も守備側もボールをドリブルしながらそれぞれ行なってもらいました。特に守備側もボールと相手を同時にみないとい蹴ない中のでボールタッチの感覚を養うこともできます。攻撃側は相手の重心の逆を取ることをより意識して行うことが大事になります。L字パスではシンプルに止めて、蹴るの部分をこだわってもらいました。

ランニングパスでは進んでいる味方に対して走っているスピードを落とさないようにしながら前に進んでいくトレーニングになります。

パスの強さや前に走っている中でのパスになるので正確性をいかに出せるか。その為の身体の向きとボールに対して面を作ることを意識してもらいました。

最後のゲームでは味方とポジションが重ならないようにしながらそれに対して相手が誰をマークしてくるのかを観ながらプレーしてもらいました。14に当初から通ってくれている選手にポジショニングについて意識してもらってから約1年が経ちました。今では無意識に良いポジションを取ることができていますし味方もそれをしっかりみてパスを通すこともできてきました。今後、これに対して基礎技術がさらに身に付けばもっともっと成長すると確信しています。今後もよろしくお願いします。

今回も送迎等ありがとうございました。

代表 國領

----------------------------------------------------------------------
JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。