JYUYON14ACADEMY
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2022.2/15@近江八幡校

2022.2/15@近江八幡校

2022/02/16

スキルコース

・ドリブル

・1vs1

・2vs1 ドリブルorパスの判断

今回はドリブルをテーマに

フェイントを使うのではなく相手の重心を観てタイミングと緩急で相手を抜き去る。

ことをイメージしながらトレーニングしてもらいました。

誤解を恐れずに言うと上のレベルにいくとフェイントしている時間はありません。

相手の重心を観てその逆を取り緩急とタイミングで相手をかわす。

そういったシンプルさが大事になります。

もちろん自分の引き出しを増やすためにフェイントを覚えることはいいことです。

でも14ではその引き出しを増やす作業よりも相手の重心を観てどんなタイミングで緩急を使えば交わせるか。

という感覚で覚えてもらうようなアプローチをしています。

慣れてくると相手の目を観ながらドリブルし相手が飛び込んできた瞬間に一瞬の緩急で抜けるようになってきました。

その次に2vs1を行い「ドリブルとパス」の使い分けをテーマにトレーニング

ドリブルと見せかけてパス

これも相手の重心を観ながらどっちに来ているか観ることを求めました。

低学年から相手を観ることができる選手になってもらいたいと思います。

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タクティクスコース

・パス&コントロール

・3vs1

・5vs3 ポゼッション

・4vs4+1フリーマン ゲーム

パスの部分は味方に次どんなプレーをさせたいのか。

その為にはどんな質のボールを出せばいいのか。

そこまでこだわってトレーニングしてもらいました。

ポゼッションではどこにポジションを取るべきか・そこのポジションを取ることでどんな現象が起きて

相手がどうなって誰がフリーになるか。ということを説明しながら行いました。

本当に1歩・2歩、立ち位置が違うだけで状況が一変します。

良くもなるし悪くもなる。

その差を伝えていきたいと思いますし、そうすることで身体が小さい選手や足が遅い選手でもいいプレーができるようになります。

逆に技術が突出していても立ち位置が悪かったら技術を発揮できません。

小学生まではいいかもしれません。中学・高校になってくるとDFに潰されて終わりになります。

相手に捕まらない立ち位置にポジションを取り、自分の立ち位置だけで相手の脅威になれるように。

これが14の考える「技術」です。

今後も「技術」はもちろん「インテリジェンス」も鍛えていきたいと思います。

今回も送迎等ありがとうございました。

代表 國領

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