2026.4/6@草津校
2026/04/07
スキルコース
⚽️ 今回の練習テーマ
基礎技術の徹底と前向きにプレーする準備
今回のトレーニングでは、「止める」「蹴る」の基礎技術を徹底することをテーマに取り組みました。
サッカーでは、どれだけ高度な判断や戦術理解があっても、基礎技術が安定していなければプレーの質は上がりません。
今回はその土台となる部分を大切にしながら、さらにスルーパスの要素も加えて実戦につながる練習を行いました。
📝 練習内容
① 対面パス
向かい合った形でのパス交換を行い、「止めて蹴る」の基本を丁寧に確認しました。
シンプルな練習だからこそ、一つひとつの技術の質が問われます。
② スルーパス&ラン
パスを出した後に動き出し、味方とのタイミングを合わせながら前進するトレーニング。
パスの強さや走り出すタイミングを意識して取り組みました。
③ 1vs1 スルーパス
相手がいる状況の中で、スルーパスをどのタイミングで使うのか、また受け手がどう前向きにプレーするのかを確認しました。
④ GAME
最後はゲーム形式。
練習で取り組んだ基礎技術やスルーパスの意識が、試合の中で発揮できているかを確認しました。
🎯 練習の意図
今回の練習で大切にしたのは、基礎技術を実戦につなげることです。
ただ止めて蹴るだけで終わるのではなく、その技術を使ってどう前進していくか、どう次のプレーにつなげていくかを意識しました。
特にスルーパスでは、出し手と受け手のタイミングが合わなければ成立しません。
そのため、技術に加えて周囲を見ることや相手を見ることも求められます。
💡 プレーにするにあたってのポイント
保護者の方にも知っていただきたいポイントです。
今回のトレーニングで特に意識したのは、ルックアップ(顔を上げること)です。
相手や味方の状況を見ながらプレーするためには、ボールだけを見ていては難しくなります。
そのため、トラップの後に顔を上げることを意識し、自然と周囲を確認できるように取り組みました。
また、オープンでのトラップも大切なポイントです。
前向きにボールを受けられることで、次のプレーへの移行がスムーズになります。
前を向ける準備は、ボールを受ける前から始まっています。
🏁 総括
今回のトレーニングでは、基礎技術を徹底しながら、それを実戦の中でどう活かすかまで取り組むことができました。
シンプルな練習ほどごまかしがきかず、技術の土台がはっきりと表れます。
その中でも、良いタイミングでのスルーパスや、前向きにプレーできる場面が見られたことは大きな成長です。
基礎の積み重ねは地味に見えるかもしれませんが、上のレベルで活躍するためには欠かせない要素です。
これからも一つひとつのプレーにこだわりながら、継続して取り組んでいってほしいと思います。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂コーチ
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JYUYON 14 ACADEMY
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