2026.3/2@草津校
2026/03/08
スキルコース
・対面 基礎
・四角形 パス&コントロール
・1vs1 2ゴール
・1vs1 1サーバー 〜突破
・ゲーム
対面の基礎練習では、片方の選手が手でボールを投げ、もう一方の選手がそのボールを相手の胸に返すことをしました。
ここで大切なのが「しっかりと面に当てる」ことです。
インサイドでは、くるぶしの下あたり、インステップでは靴紐の結び目あたりをボールに対してしっかり当てることを意識させました。
試合中は、浮いているボールを処理する場面がたくさんあります。こういった基礎的な練習も大切にして欲しいと思います。
1vs1 2ゴールでは、相手との間合いを意識させました。
相手のプレッシャーが強ければワンタッチでかわす選択肢を、プレッシャーが弱ければトラップをする選択肢を瞬時に判断することを落とし込みました。
普段から常に試合中を意識することで実践で活きてきます。その中で日々やることが成長につながるので日々を大事に過ごしてほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 濱コーチ
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タクティクスコース
⚽️ 今回の練習テーマ
奪った後のプレーまで考える守備とポゼッション
今回のトレーニングでは、ボールを奪った後のプレーをテーマに取り組みました。
サッカーではボールを奪うこと自体も重要ですが、奪った後にどのようなプレーをするかがチームとしての安定したプレーにつながります。
今回はその部分を意識したトレーニングを行いました。
📝 練習内容
① L字パス
基礎技術の確認として行っているパス練習。
止める・蹴るといった基本動作を丁寧に積み重ねました。
② 3:1 ロンド
ボール保持の基本となるロンド。
ボールを受ける前の準備や立ち位置を確認しました。
③ 3:1切替ロンド+1フリーマン
今回のトレーニングの中心となるメニューです。
攻撃側はボールを保持し続けること、守備側はボールを奪った後に終わりではなく、反対グリッドの味方へパスをつなぐところまでを目標に取り組みました。
④ 1vs1〜3vs3
対人の局面の中で、奪った後のプレーや判断を確認しました。
⑤ GAME
最後はゲーム形式。
トレーニングで意識したプレーが試合の中で発揮できているかを確認しました。
🎯 練習の意図
よくあるロンドでは、ボールを触ったら交代するなど、単調な形で終わってしまうこともあります。
しかし実際の試合では、ボールを奪った瞬間から次のプレーが始まります。
そのため今回のトレーニングでは、奪って終わりではなく、味方につないでマイボールにすることを意識して取り組みました。
💡 プレーにするにあたってのポイント
今回の練習の中で特に伝えたポイントは、奪った後の判断の速さです。
ボールを奪った後にそのまま持ち続けてしまうと、再び相手に奪われてしまう可能性が高くなります。
そのため、
・すぐに味方を確認する
・シンプルにはたく
・チームとしてボールを保持する
といったプレーが重要になります。
この判断ができるかどうかで、試合の中でのプレーの安定感は大きく変わってきます。
🏁 総括
今回のトレーニングでは、守備の強度だけでなく、奪った後のプレーの重要性を確認しました。
奪ったボールをどのように扱うかは、チームとしてのプレーの質に直結します。
今回学んだことを、ぜひ所属チームの試合や練習の中でも意識して取り組んでほしいと思います。
これからも実戦につながるトレーニングを積み重ねながら、
選手たちの成長をサポートしていきます。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂コーチ
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JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774
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