2025.2/11@栗東校タクティクス・ネクストコース
2026/02/17
⚽️ 今回の練習テーマ
ボールを保持する力と切り替えの速さ
今回のトレーニングでは、ボールを失わずに保持することと、攻守の切り替えを素早く行うことをテーマに取り組みました。
サッカーでは、ボールを持っている時間が長いほど試合を優位に進めることができます。
ただし、どれだけ丁寧にプレーしていてもミスは必ず起こります。
そのため、ボールを失った瞬間にどれだけ早く切り替えられるかが重要になります。
📝 練習内容
① 3:1 ロンド
ボール保持の基本となるトレーニング。
立ち位置や準備の大切さを確認しました。
② 2vs2+1フリーマン(ボール保持)
四角形のグリッドの中で行うポゼッショントレーニング。
攻撃側は常に数的優位の状況の中で、ボールを失わずに保持することを目的に取り組みました。
選手たちには、
・コートを広く使うこと
・前進できる体の向き
・パススピード
を意識してもらいました。
また、攻撃から守備、守備から攻撃への切り替えの速さも重要なポイントとして取り組みました。
③ 4vs4vs4 切替ロンド
3チームで行うロンド形式のトレーニング。
ボールを失った瞬間に守備へ、奪った瞬間に攻撃へ切り替える意識を持って取り組みました。
④ GAME
最後はゲーム形式。
ポゼッションと切り替えの意識が、試合の中で発揮できているかを確認しました。
🎯 練習の意図
今回の練習で大切にしたのは、ボールを失わない工夫と、失った後の反応の速さです。
ポゼッションの中では、味方同士の距離や立ち位置、体の向きやパスの質がプレーの安定感を左右します。
一方で、ミスが起きた瞬間に素早く守備へ切り替えることができれば、再びボールを奪い返す可能性が高まります。
💡 プレーにするにあたってのポイント
保護者の方にも知っていただきたいポイントです。
今回のトレーニングでは、特に次の点を意識しました。
▶ コートを広く使うこと
幅を取ることで相手守備が広がり、ボールを失いにくくなります。
▶ 体の向きとパススピード
次のプレーにつながる姿勢を作ることで、プレーのテンポが生まれます。
▶ 攻守の切り替え
ミスは必ず起こります。
その瞬間に素早く反応できるかが、再びボールを保持できるかを左右します。
🏁 総括
今回のトレーニングを通して、選手たちはボールを保持する意識と切り替えの重要性を意識しながら取り組んでくれたと思います。
ポゼッションと切り替えの質は、試合の流れを大きく左右する要素です。
これからも、実戦を意識したトレーニングを積み重ねながら、安定してボールを扱える力を育てていきます。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂コーチ
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JYUYON 14 ACADEMY
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