2026.2/2@草津校
2026/02/08
スキルコース
⚽️ 今回の練習テーマ
技術と判断を結びつける1vs1のプレー
今回のトレーニングでは、相手の状況を見て判断しながらプレーすることをテーマに取り組みました。
サッカーではどれだけ技術が高くても、状況に合った判断ができなければプレーは成功しません。
今回は1vs1の局面を通して、技術と判断を同時に発揮することを意識しました。
📝 練習内容
① マーカードリブル
マーカーを使ったドリブルトレーニング。
細かいボールタッチや方向転換を行いながら、ボールを正確に扱う感覚を高めました。
② 1vs1 ボックスバトル
狭いエリアの中で行う1vs1のトレーニング。
今回特に重視したのは、最初のトラップの質です。
相手のプレッシャーを見て、どのようにボールを扱うかを判断しながら取り組みました。
③ 1vs1 縦突破(2ライン突破)
守備ラインを突破して前進するトレーニング。
突破のタイミングやスピードの変化を意識しました。
④ GAME
最後はゲーム形式。
トレーニングで意識した判断や仕掛けが、実際のプレーの中で発揮できているかを確認しました。
🎯 練習の意図
今回の練習で大切にしたのは、相手を見てプレーを判断することです。
1vs1の場面では、相手の寄せが速いのか、それとも距離があるのかによって、最適なプレーは大きく変わります。
寄せが速い場合は、1タッチで相手を外す判断が必要になります。
逆にプレッシャーに余裕がある場合は、ボールを正確にコントロールし、次のプレーにつなげることが重要になります。
💡 プレーにするにあたってのポイント
保護者の方にも知っていただきたいポイントです。
今回のトレーニングでは、次の2点を特に意識しました。
▶ トラップの質
ボールをどこに止めるかによって、プレーの選択肢やスピードは大きく変わります。
良いトラップは、次のプレーを助ける準備になります。
▶ 相手を見て判断すること
同じ技術でも、使うタイミングが変わることで、プレーの成功率は大きく変わります。
相手の動きを観察しながら判断する力が重要になります。
🏁 総括
今回のトレーニングを通して、
選手たちは技術だけでなく、判断を伴ったプレーの大切さを学んでくれたと思います。
すぐにすべてができるようになるものではありませんが、状況を見ながらプレーする経験は、試合の中で大きな力になります。
今後も、技術と判断を同時に養うトレーニングを継続し、実戦で活きるプレーを身につけていきたいと考えています。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂コーチ
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タクティクスコース
・T字パス
・パス&コントロール
・2vs1突破〜シュート
・ゲーム
パス&コントロールでは、正方形でのパス回しに対して3人で行いました。
つまり、1つのマーカーが空いている状態で行うので、パスを出したあとの移動の速さが大切になってきます。
しかし、移動ばかりに集中してしまうと、パスやトラップが疎かになってしまいます。
試合中は、自分がボールを触っている時間よりも持っていない時間の方が長いです。
だからこそ、1つ1つのパスやトラップを大切にすることを伝えました。
2vs1突破では、グリッドの中でパスを8本繋ぐか、ドリブルorパスで突破からゴールで得点としました。
ここで大切になるのは、守備との駆け引きです。
攻撃側はパスを回し続ければ得点になるため、必ず守備が引き出されます。そのタイミングで、ワンツーであったり、ドリブル突破が有効になってきます。
試合中は、相手との駆け引きの連続です。常に相手との駆け引きを意識しながら取り組んでほしいと思います。
また、新しいリフティングの課題を伝えました。
来月のテストに向けて、各自で練習してきてほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 濱コーチ
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JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774
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