2026.1/31@SLコース4期2回目TR4年の部
2026/02/05
⚽️ 今回の練習テーマ
ゴール前での守備の判断とカバーリング
今回のトレーニングでは、前回に引き続きゴール前の攻防をテーマに練習を行いました。
その中でも今回は、1vs1における守備の対応と、複数人で守る際のポジショニングとカバーリングに重点を置いて取り組みました。
ゴール前では、守備の判断がそのまま失点につながる場面も多く、個人とチーム両方の守備理解が求められます。
📝 練習内容
① 1vs1 突破〜シュート
攻撃側は突破を狙い、守備側はゴールを守る状況でのトレーニング。
守備では、相手との距離感や対応のタイミングを意識して取り組みました。
② 2vs2 突破〜シュート
人数が増えることで、ボール保持者だけでなく、味方同士の守備の関係性が重要になります。
特に、ボール保持者に対峙していない守備選手に対してどの位置に立つべきかを確認しました。
③ 3vs2 突破〜シュート(GPあり)
ゴールキーパーを含めた、より試合に近い状況でのトレーニング。
守備では、数的不利の中でどのようにゴールを守るかを意識しました。
④ GAME
最後はゲーム形式。
練習で意識した守備の対応や連携が、試合の中で発揮できているかを確認しました。
🎯 練習の意図
今回の練習で大切にしたのは、ゴール前での守備は「止めに行く」だけではないということです。
1vs1では、
・相手に自由にプレーさせない距離感
・突破されにくい身体の向き
・シュートコースを限定する対応
といった部分を意識しました。
また2vs2の場面では、ボール保持者に対応している選手だけでなく、もう1人の守備選手のポジショニングが非常に重要になります。
適切なカバーリングを行うことで、守備の安定感が大きく変わります。
💡 プレーにするにあたってのポイント
保護者の方にも知っていただきたいポイントです。
今回の守備では、主に次の点を意識しました。
・相手との距離を保ちながら対応すること
無理に奪いに行くのではなく、相手の選択肢を減らす守り方が重要になります。
・味方との関係を意識した立ち位置
2人で守る場面では、互いにカバーできる位置を取ることが求められます。
・ゴールを基準に守ること
ボールだけを見るのではなく、ゴールを守るための対応を考えることが大切です。
🏁 総括
今回のトレーニングも練習強度が高い中で、選手たちは最後まで集中して取り組み、非常に質の高いトレーニングとなりました。
守備は目立ちにくい部分ではありますが、チームを支える重要な要素ですし、個人にとってもやらなくてはいけない部分でもあります。
今回学んだ対応やカバーリングの考え方は、試合の中で大きな力になっていきます。
これからも、攻撃だけでなく守備の質にもこだわりながら、実戦で活きるプレーを身につけていきます。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂コーチ
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JYUYON 14 ACADEMY
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