2026.1/28@栗東校タクティクスコース
2026/02/04
⚽️ 今回の練習テーマ
幅を使って相手を動かす攻撃
今回のトレーニングでは、ポジショニングと体の向きを意識しながら、前進する攻撃をテーマに練習を行いました。
サッカーでは、ただボールをつなぐだけでなく、相手の守備を動かしながらスペースを作ることが重要になります。
そのために必要となる「幅を使うプレー」に重点を置いて取り組みました。
📝 練習内容
① 4vs1 ロンド
ボールを安定して保持するための基本トレーニング。
パスの正確性や立ち位置、ボールを受ける前の準備を確認しました。
② 2vs2+2サーバーロンド(エリア移動)
今回のトレーニングの中心となるメニューです。
サーバー役の選手を活用しながら、エリアを移動して前進することを目的に行いました。
選手たちには、
・前進しやすい体の向き
・次のプレーにつながるボールの持ち方
・幅を取るポジショニング
を意識して取り組んでもらいました。
③ 6vs3 ロンド
人数を増やし、より広い視野と判断力を求めるトレーニング。
味方同士の距離やスペースの使い方を確認しました。
④ GAME
最後はゲーム形式。
トレーニングで意識したポジショニングや前進する意識が、試合の中で表れているかを確認しました。
🎯 練習の意図
今回の練習で大切にしたのは、幅を使う意味を理解することです。
サッカーでは、味方同士が近すぎると、相手守備は守りやすくなります。
一方で、幅を取ることで、守備の間にスペースが生まれ、攻撃の選択肢が広がります。
幅を使うことは、単に広がることが目的ではなく、相手の守備をずらし、崩すための手段となります。
💡 プレーにするにあたってのポイント
保護者の方にも知っていただきたいポイントです。
今回のトレーニングでは、次の3点を特に意識しました。
・前進できる体の向き
ボールを受ける時点で、次のプレーをイメージできる姿勢を作ること。
・次につながるボールの持ち方
ボールを止める位置によって、プレーのスピードや選択肢が大きく変わります。
・幅を取るポジショニング
味方同士の距離を適切に保つことで、相手守備を広げ、スペースを作ることができます。
🏁 総括
今回のトレーニングを通して、選手たちはポジショニングによってプレーが変わることを理解してくれたと思います。
すぐに結果が出る部分ではありませんが、スペースを意識して動く経験は、試合の中で大きな武器になります。
これからも、ボールを動かすだけでなく、相手を動かすサッカーを目指してトレーニングを積み重ねていきます。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂コーチ
----------------------------------------------------------------------
JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774
----------------------------------------------------------------------