JYUYON14ACADEMY

2026.1/29@近江八幡木曜日校

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2026/02/04

スキル

ボールタッチパス

2vs2+2S展開

3vs2+1S展開後シュート

GAME

 

W-UPで身体を温める内容として動きながらドリブル、パスとボールも3球ですぐにプレーできるような流れで行いました。

その後に、2vs2でボールを展開するトレーニングを行いました。

しっかりと幅を取ることで縦のパスコースを作ったり、縦にパスが入ればサポートに行ったりとサポートの意識を高めました。

DFもまず何を守らないといけないのかを考えてもらい、その中でボールを奪う意識を身につけました。

自分の背後にボールを通されるということは自分がDFをできなくなるのでそうならないようにボールを奪いに行く意識と入れさせない意識を両方持ってもらいました。

 

展開後シュートのトレーニングでは

先ほどのトレーニングの発展形として縦パスがが入ってサポートしたらシュートの設定にして、次はサポートから得点の意識も追加しました。DFは縦につけられたらまず全力で戻ること、最後スライディングしてでもゴールを守る意識を持ってもらいたいと思います。

 

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タクティクス

ボールタッチリフティング

ロンド

3:3:3ポゼッション

GAME

 

寒い中だったので動きながらタッチをして身体を温めてからトレーニングに入りました、

ロンドでは4:2で中央のゲートに通してサポートダイレクト2回でも得点にしました。

攻撃はサポートの意識、守備は中央を閉めながらアプローチ、入れられたらプレスバックの要素を入れました。

 

ポゼッションでは攻守の切り替えが目まぐるしい中でボールを奪われない、奪い返すことをテーマにしました。

ここ最近色んなカテゴリーで指導させてもらっていますが弱いチームは日々のトレーニングが緩いことが多いです。

強いチームは日々のトレーニングが強度が高く、攻守の切り替えも早く、試合以上の意識でトレーニングされているなと感じます。

 

日々の日常をいかに高いレベルや意識で過ごすかが本当に大事だなと痛感しています。

なのでこのポゼッションとかでもゆるくやることは可能ですが厳しく、ハードにやることで余裕がなくなり攻撃の質を高めるきっかけとなります。攻撃が良くなればもっと守備を高めないといけなくなるのでそういった基準を今年度は2ヶ月拘ってやっていきたいと思います。本当に意識の高い集団は自分たちでそれらを求めあっていくので選手同士でもそういう要求を出し合ってプレーしてほしいと思います。

 

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

 

代表 國領

 

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