JYUYON14ACADEMY

2026.1/31@SLコース4期2回目TR

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2026/02/03

5年の部

パス&サポート

ロンド

3vs2ゴール前攻防 守備テーマ

4vs4+1F ゲーム

GAME

 

 

6年の部

パス&サポート

ロンド

3vs2ゴール前攻防 守備テーマ

5vs5ゴール前攻防

GAME

 

 

今回はゴール前の攻防の中で特に守備の部分のトレーニングを行いました。

パス&サポートでは前回のイメージを忘れないように3人目やスルーパスなど攻撃の部分での技術トレーニングを行いました。

3vs2になってからは攻撃にはその意識と前回のイメージを持ちながら数的有利の中で突破を図ってもらいました。

そうなると守備は難しくなるのでどう数的不利化で守るのかといったことをテーマに行いました。

GKと連携してゴールを守る意識を持ってもらい、ボールを撮りにいくというよりゴールを守る意識でボールへのプレスの掛け方、限定の仕方をイメージしてもらいました。

よくあるのがゴール前でシュートをうたれそう、危ないと感じた時にゴール方法に戻りすぎて切り返されて中に行かれて角度の広い状況でシュートを打たれるというシーンがよくありますがGKもいるので最悪角度を消した状態であればシュートを打たれても守れる意識を持てるかは重要になります。

焦って取りにいって交わされて角度の広い場面でうたれるとGKからしても難しくなります。

ゴール前では外に外に追い出し、角度を限定する守備ということを意識してもらいました。

なかなか意識はしてても習慣で追いかけて切り返されたりするシーンも多かったのでまだまだ意識を持ち続けないといけないと思います。

ゲーム形式のゴール前攻防では前の選手を後ろの選手がコーチングで相手を誘導し、自分たちはどこで奪いたいのかを前の選手に伝えてグループとして奪うという意識の中で行いました。

個人からグループでそれを繋げていく。その為に声を出し続ける必要があります。

ここで起きたのは声はかけて味方はコースを限定して誘導はできているがその誘導先に誰も行けていない。というシーンが起きました。後ろの選手は前の選手を動かして誘導するということはそこにはしっかりといかないといけません。ただ声を出して誘導するのではなく自分がここにいきたいから逆側は味方に消させて自分の狙いたい場所のポイントを作ることが大事になります。

 

今回は守備の部分でゴール前でどう角度を消して相手の得点確率を下げながら守っていくのかという頭を使い中がら守備をするトレーニングを行いました。

レベルが上がれば当たり前にこういった駆け引きが出てくるので攻撃側としてもそういう守備に対して上回る攻撃のレベルが求められてくるので今後も前向きに取り組んでほしいと思います。

 

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

 

代表 國領

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