2026.1/27@近江八幡火曜日校タクティクスコース
2026/02/02
⚽️ 今回の練習テーマ
「走った中で技術を発揮する」ための土台づくり
今回のトレーニングでは、サッカーに近い体力づくりと、その中での技術発揮をテーマに練習を行いました。
サッカーの試合では、止まった状態でボールを扱える時間はほとんどありません。
走り続け、息が上がった状態の中で、正確にボールを扱い、判断する力が求められます。
今回は、そうした試合で必要な力につながるトレーニングを中心に取り組みました。
📝 練習内容
① 基礎サーキット&ラン
ボールを使用しながら行うサーキットトレーニングとラン。
心拍数を高め、体に負荷をかけた状態でプレーすることで、よりサッカーに近い体力づくりを目的としています。
選手たちにとっては、正直きついトレーニングではありますが、100%で取り組むことに意味を持たせました。
強度の高い中でどれだけ集中できるかが重要になります。
② 4vs1 ロンド
サーキット後の状態で行うロンド。
疲れがある中でも、パスの正確さや立ち位置を意識しながら、ボールを動かすことを求めました。
③ GAME
最後はゲーム形式。
走ったあとでも、ボールを丁寧に扱い、判断できているかを確認しました。
🎯 練習の意図
今回の練習で大切にしたのは、「きつい状況でも、技術を落とさないこと」です。
試合では、
・走ったあとにパスを出す
・動きながらボールを受ける
・疲れた状態で判断する
こうした場面が連続して起こります。
その中で技術が雑になってしまうと、プレーの質は大きく下がってしまいます。
だからこそ、あえて負荷をかけた状態でボールを扱うトレーニングを行いました。
💡 プレーにするにあたってのポイント
保護者の方にも知っていただきたいポイントです。
このようなトレーニングでは、速さや量よりも、取り組み方を重視しています。
・どんな状況でも手を抜かないこと
・疲れていても、正確にプレーしようとすること
・最後まで集中を切らさないこと
これらを積み重ねることで、試合の終盤でも安定したプレーにつながっていきます。
🏁 総括
今回のトレーニングを通して、選手たちは走ることと、技術を発揮することを切り離さずに考える経験を積むことができたと思います。
簡単なトレーニングではありませんが、この積み重ねが、試合の中で「余裕を持ってプレーできる力」につながっていきます。
これからも、実戦を意識したトレーニングを重ねながら、試合で活きる体力と技術を育てていきます。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂コーチ
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JYUYON 14 ACADEMY
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