JYUYON14ACADEMY

2026.1/26@草津校

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2026/02/01

スキルコース

 

・ボールタッチ

・マーカードリブル

・パス&コントロール

・1vs1 +1 ゲーム

 

最初は、私が担当している時は必ず行うボールタッチを行いました。回数をこなすと、"作業"になりがちですが、各種目でしっかりと相手や試合中をイメージして行ってくれています。

 

次は、先程行ったボールタッチをマーカードリブルへと発展させました。先程と違い、ドリブルの幅や深さ、顔を上げるタイミングなどを試合中を意識しながら行うことを落とし込みました。利き足だとスムーズにできる部分が、逆足になると手こずることが多く見られたので、練習を重ねてほしいと思います。

 

最後のゲームでは、私がフリーマンとして入り、1vs1を行いました。

ポイントとして、まずはドリブルで突破することを意識させました。仕掛ける姿勢を見せることで、相手の立ち位置や間合い、スペースの空き方が変わってきます。つまり「相手を動かす」ということが大切になってきます。最初は、パスで突破しようとする場面が多く見られましたが、ポイントを伝えてからは、ドリブルで突破しようとする姿勢を見せてくれました。

 

引き続き、基礎的な練習や対人練習がメインになりますが、学年が上がるにつれて、必ず必要になってくるスキルです。1つ1つの練習を大切にして欲しいと思います。

 

14アカデミー 濱コーチ

 

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タクティクスコース

 

・パス&コントロール

・3:1 ロンドン 移動あり

・2vs1+1vs1 シュート

・GAME

 

パス&コントロールでは、2人組で対面に立ち

インサイド、インステップなどを使った浮き玉でのパスやコントロールのトレーニングを行いました。

相手の胸に返す事、体の正面で足で面を作るイメージを持ちボールを蹴ることを伝えました。

ゴロでのパスは比較的正確にできていますが、浮き玉の処理に慣れていない様子でした、どんな状況でも良いコントロールからパスまでがスムーズにいくとプレーの幅も広がってくるかなと思います。

 

3vs1では、ボールホルダーに対して左右のサポートを素早く取る事とボールホルダーは相手との距離をよく見ることを伝えました。

DFとの距離が遠く、余裕を持ってプレーができる時にワンタッチでのプレーをすると次にパスを受ける選手に余裕がなくなってしまいます。

DFを引き付けることで次に受ける選手は、スペースを時間を得ることができます。

3人でボールを奪われない為のサポートと判断の質をもっと上げていく必要があるなと思いました。

 

サッカーは仲間、グループでの関係性を意識する事でより効率的に余裕を持ってプレーできます。

自分のプレーに集中するのは当然ですが、次にどんなプレーが起きそうか予測する事も大切になってきます。

攻守共に、頭を止める事なく予測を意識しながらプレーできればより良くなると思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 池平コーチ

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