2026.1/13@近江八幡火曜日校ネクストコース
2026/01/19
ネクストコース
基礎サーキット
ロンド
1vs1→シュート
3vs2+2vs1前進シュート
GAME
今回は最初にW-UPとして基礎サーキットを行いました。
3人 1組で両サイドにボールを持ってる選手 2名で中にプレーする選手 1名に配置してもらって走りながら近づいたら基礎、終わったらターンしてすぐ走ってインサイドインステップ、胸、ヘディングなどをしながら体温めるトレーニングを行いました。その後にロンドでサポートの意識、ファーストタッチの置きどころ、パスの質、強弱、つける意図などを意識しながら、相手の矢印を負って、ボールを保持するトレーニングを行いました。
その後にシュートのトレーニングを行いました。
相手がいる中でファーストタッチからシュートのトレーニングで受ける前の準備。パスの出しての質、トラップしてからシュートまでのテンポ。そういったところを意識しながら対人形式で行いました。
普段あまりやらないと言うこともあり、ゴール前の中で相手を交わしてから打つと言う意識がまだまだ強いなと感じました。自分自身のシュートレンジであるならば、交わして打つではなくずらして打つと言う感覚も少し持った方がいいかなと思います。完全に抜いてシュートを打つというのはなかなか簡単にいくものでは無いですし、そもそも完全に抜こうとすると時間がかかる。時間がかかると言うことは、他の選手も持ってくるので、なかなかそういうシーンは試合ではありません。なのでずらして打つ。少しでもペースがあるなら打つと言う意識を持った中でプレーすることがすごく大事にあります。パスの出し手に関しても裏に出すのか早いボールを出すのか受け手とタイミングと意識を合わせることで点と点が繋がるような形でパスを受ける。ファーストたちでシュートうてるとこに置く。シュートを打つ。
ほんの一瞬のプレーですが、その一瞬のプレーでシュートが決まるかどうか打てるかどうかが変わってきます。
トラップも相手側のほうにコントロールすると相手がいて、もう一度交わさないといけなくなります。
相手がいないスペースに流し込むことができればそのまま走り込んで打てることができます。
そういうゴール前の細かい置きどころの意識が変わることで、確実にシュートに行ける回数、得点の回数が増えるので、そういうところも意識してほしいなと思います。
3対2+2対1前進シュートではゾーン1では数的有位、ゾーン2でも数的優位なので、しっかり前進しながら、最後はシュートまで行くトレーニングを行いました。
意図としてはサポートの質、タイミング、ボールの持ち方、前線への関わり、関わった後のシュート意識、優先順位といったところをトレーニングしました。
守備のところはゾーン1ゾーン2ともに数的不利なので前進させない、アプローチ、限定ス、スライド、後ろの選手は前の選手をコーチングすること。ゾーン2に侵入された後もゾーン 1の選手はプレスバック。しっかり戻って守備をするという守備の個人戦術がたくさん入ったトレーニングになります。
このトレーニングは攻守両面ですごく意識するポイントが多いのですごく良いトレーニングになったかなと思います。
ただ途中で選手たちに集中力の欠如について注意しました。
本当に本気で上手くなりたいとトレーニングしているか、なんとなく来てなんとなく楽しんで仲の良い選手とプレーするのが楽しいで終わってないかと言うところに指摘を入れました。
楽しいのもわかりますが僕は楽しいじゃなくて厳しい中で上手くなってほしいなと思います。
そういう意識があって毎週毎週良いトレーニングができるからこそ成長できて、その成長によって試合で活躍できて活躍できるから嬉しい。楽しいと思ってもらいたいなと思います。
そういった意味ではもっともっと厳しい要求の声や厳しい厳しいプレッシャーの中で、このメンバーがやることがこれからの中学生、これからの将来のみんなのサッカー人生の土台となるので、そこの基準はブレずにこれからも言い続けたいなと思います。ここでみんなは満足してほしくないですし、満足した瞬間選手としては終わります。
満足しないように常に向上心を持って毎日トレーニングをしてもらいたいなと思います。
今回も送迎とありがとうございました。
代表 國領
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