2026.1/12@平田校
2026/01/19
スキルコース
ボールタッチ
対面パス&コントロール
1vs1 4方向
2vs2+コーチ
GAME
タクティクス
ボールタッチ
1vs1+コーチ
シュートトレーニング
1vs1→シュート
GAME
ボールタッチの後に対面パスとコントロールを行いました。
この際に止める位置やどちらにパスを出すべきかなど細かい点にも意識しながら、技術を発揮するトレーニングを行いました。止める蹴る運ぶの一通り技術をトレーニングした後、対人のトレーニングに入りました。
1対 1で最初は前から相手が来る状態で2ゲートを突破のトレーニング。
ボールだけじゃなくて、相手がどちらのゲートからボールを奪いに行くかを見ながらどちらに突破するかを判断しながら、頭を使いながら突破を図る。それにも行いました。
次に横から相手が来る状態でゲートを突破するトレーニングを行いました。
先ほどとは違うように前からではなく横なので、ボールだけ見ては相手を見ることができないので、首を振るだとかボールと相手を同一視野で認識するためのステップワークからの体向きなどを行いながら、その中でどちらが突破しやすいかを判断しながら突破をしていくトレーニングを行いました。
右側からと左側から両方やるのですが、得意不得意個人差があります。
右から来る相手の方が見やすい選手と左側から来る相手の方が見やすい選手とそれぞれ違うので、自分の苦手な部分にもトライしながら行ってもらいました。
最後に背後から相手が来る状況で突破をはかりました。
この時はボールだけじゃなくて、首を振って後ろの状況を把握する。
相手はどちらから来てるかを認知する。認知するためにボールに対してまっすぐ入るだけではなくて、少し体向きを半身の状態にして横目で見ながら突破する意識を持ってもらいました。
このように一対一でも前から横から後ろからなど試合によっては様々な状況での一対一があるので、その中でそれぞれ意識することを覚えてやってもらいたいなと思います。
2対2+コーチのところでは自分だけではなく味方もありますし、プラスコーチもあるので、コーチうまく使いながら味方をうまく使いながら使うためのスペースを作りながらオフザボールの動きのところもアプローチを入れました。
また今回多くは言いませんでしたが、守備の部分でもボールだけ見るのではなくて、ボールと相手両方見れるように体向きだったり、ステップワークを意識してほしいなと思います。
タクティクスコース
今回は人数も少なかったので、1対 1やシュートなどに特化したトレーニングを行いました。
1対 1 +コーチではパス6本かライン突破でも勝ちのルールにして、相手がボールを奪いに来るかパスコースを消してくるかによって、突破もしくはワンツーなどの判断をしてもらいました。
常に相手が奪いたい →矢印の逆を聞き続けることで簡単に突破しやすくなります。
そういった掛け行きを学んでほしいなと思います。
シュートトレーニングはより試合での状況を想定した中でトラップからシュート、トラップの時間をかけない。トラップしてからシュートの時間を早くすること意識しながら、シュートまで意識してもらいました。
ある程度意識付けができた後にDFをつけて対人形式で行いました。
ボールを受けるときのファーストタッチの置きどころ、そこからのシートまでのテンポ。そうしたところを意識するだけで、シュートが打てるかどうか打てないかどうか。につながってくるので、まずゴール前になったらまずシュートの意識をもつ。
打つためのコントロールといった細かいところまでこだわることがシュートに行く要因にもなりますし、シュートを意識することで、相手も変化してドリブルだったり、パスっていうのは有効になるので、そういったところを出すために、まずファースタッチ意識のところを今回は特にテーマとして行いました。
普段はなかなか人数が多いので、そういった一人ひとりに細かく特化したトレーニングよりかは、個人がグループの中でどう関わるか、その中でどう技術を発揮するかのトレーニングがメインとなってますが、今回はそういったことをトレーニングしました。また定期的にそういうトレーニンも行っていきたいなと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
代表 國領
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