2025.12/18@彦根校
2025/12/22
スキルコース
📝 今回の練習内容
・対面パス+@
・パスコーン当て
・GAME
指導の徹底: パスコーン当てを通じて、キックの基本中の基本であるインサイドキックの精度を徹底的に強化。
🎯 パスコーン当ての目的
今回の「パスコーン当て」では、インサイドキックで正確にコーンに当て、それができたら次のマーカーに進むというルールで取り組みました。
この練習の目的は、サッカーで最も使用頻度の高いインサイドキックを、「正確に思ったところに蹴る」スキルとしておさらいすることです。
🔑 ポイント:両足で蹴れる選手になるために
選手たちには、右足と左足の両方で正確に蹴れるようになることを目標に、練習してもらっています。
誰もが最初から真っすぐ正確に蹴れるわけではありません。思ったところに正確にボールを届けるためには、何百回、何千回、何万回とボールを蹴り続ける努力が必要です。
しかし、その際に最も重要なのは、「蹴り方の基本が間違っていないか」ということです。
もし小学生の段階で基本を間違って覚えてしまうと、その間違った癖がそのまま身についてしまいます。
🏗️ スキルアップの土台作り
レベルアップの土台となるのは、技術的な「基礎基本」です。
この基礎がしっかりできていないと、上の年代になったときに、せっかく戦術や応用技術を学んでも、土台が崩れてしまい、なかなかレベルアップにつながりません。
スキルコースでは、選手たちが将来的に高いレベルでプレーできるよう、この土台作りとなる基礎・基本の練習を徹底的かつ集中して取り組んでいきたいと考えています。
今回も選手たちは高い集中力で基礎練習に励んでくれました。
今後も継続して、両足を正確に使える選手を目指してほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
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タクティクスコース
📝 今回の練習内容
・L字パス
・2vs1ワンツー突破
・シュート練習
🌟 練習テーマ:意図的に「裏」を生み出すワンツー突破
意識の徹底: ワンツーによる「裏のスペース」への意図的な突破
ルール(2対1): パス6本で得点、またはドリブル突破・ワンツー突破で得点
🧠 練習のポイント:「幅」を使って相手を動かす
今回の練習では、先週からの継続テーマである「どうやって相手を引きつけるか?」「引きつけた結果、どこにスペースが空くか?」を常に頭に入れながらプレーしてもらいました。
練習中、多くの選手が「考えてプレーする」姿勢を見せてくれました。
しかし、まだ課題も見られました。それは「幅の利用」です。
・サーバー役(コーチ)との距離が近い中でパスを出してしまう。
・自分から相手に寄っていき、攻撃に使える「幅(スペース)」を自ら無くしてしまう。
🔑 指導の意図:なぜ「幅」を取るのか?
試合中、「幅を取ろう!」と声かけをしていますが、選手にはその「理由」まで考えてほしいと思っています。
幅を取ることは、ただサイドに立つことではありません。
幅を取ることで、守備選手を外側へ引きつける。
相手を引きつけた結果、ディフェンスラインの間に「裏のスペース」が生まれる。
その空いた裏のスペースを、ワンツーなどの最適なプレーで利用する。
今回取り組んだのは、まさにこの「相手を引きつかせ、自ら裏のスペースを作り出し、そこを使っていく」という、意図的な崩しのプレーです。
このようなプレーを自分自身で意図的に行えるようになれば、サッカーIQ(判断力)は飛躍的に高まります。
練習を継続していく中で、選手たちは着実に上達しています。
今回学んだ「幅」と「意図的な引きつけ」を、ぜひ試合の中でも積極的にチャレンジして、活用してほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂
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JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774
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