JYUYON14ACADEMY

2025.12/11@彦根校

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2025.12/11@彦根校

2025.12/11@彦根校

2025/12/17

🌟 スキルコース

📝 今回の練習内容

・リフティング

・スクエアパス

・4:1ロンド

・GAME

 

メインメニュー: 四角形のスクエアパス & 4対1(ロンド)

  • 体の向き
  • トラップで受ける足
  • パスをする足
  • すべてにこだわり、基本技術の質を追求。
  •  

📈 選手の成長と成果

練習を始めた当初は、ボールが様々な方向に飛び、すぐに練習が途切れてしまうことが多く見られました。しかし、今は練習時間の中でボールが外に出てしまうことがほとんどなくなりました

これは、選手たちが一つ一つのパス、体の向きに対して高い集中力意識を持ってプレーに取り組んでいる証拠です。

パスの質も格段に上がってきています。

その流れで取り組んだロンド(4対1)では、難易度の高い「12本パスで1点」というルールに対しても、今ではなんなく回せるようになってきています。

意識を持って自分たちで質を上げれば、必ず上手くなります。 これはコーチの指導だけでなく、選手一人ひとりがそれに伴って真剣にプレーしてくれたからこその成長です。このレベルアップした技術をさらに高められるよう、練習に取り組んでいきましょう。

引き続き、リフティングの課題にも自主的に取り組み、技術の土台を固めてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

🎯 タクティクスコース

📝 今回の練習内容

・リフティング

・L字パス

・3:1ロンド

・シュート

 

メインメニュー: 少人数でのシュート練習(GKを入れ、実践形式)

テーマ: コースを狙う意識

 

🔑 指導のポイント:狙うは「下」

シュートの基本として、選手たちに特に伝えたのは、「上ではなく、下を狙う」ということです。

「下」とは、いわゆるゴール隅のゴロ(低いボール)を指します。

小学生年代では、強いパワーがなくても、コースにさえしっかりと蹴り分けられれば、ゴールは決まりますし、これは上のレベルでも同じです。

練習でただ来たボールを適当に蹴ってしまう、何も考えずにプレーしてしまうことは、非常にもったいないことです。

 

性格なキックへのこだわり

選手たちには、「必ずここを狙う」と目標を決めてシュートに取り組んでもらいました。

例:

「右下を蹴る」と決めたのに、右上や左側へ行ってしまっては、狙ったところに打てていません。

「右下に蹴ります」と決めて、実際に右下に蹴れるようになって、初めて正確なキックができていると言えます。

シュート練習の中では、基本的な体の使い方など、いくつかのポイントを伝えています。それらをしっかり復習し、自ら練習を行い、それが試合で発揮できるようになるまで自主練習に励んでほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

14アカデミー 嘉茂

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JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774


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