JYUYON14ACADEMY

2025.12/10@栗東校タクティクス・ネクストコース

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2025.12/10@栗東校タクティクス・ネクストコース

2025.12/10@栗東校タクティクス・ネクストコース

2025/12/16

タクティクス・ネクストコース

 

・2vs1 3ライン突破

・3vs2突破

・3vs3突破

・GAME

 

🌬️ 今回のメイン練習テーマ

  • テーマ: 相手を意図的に動かす「駆け引き」と「状況把握」
  • 形式: 3対2の崩し + 3対3の攻防
  • 選手への要求:
    • 守備: チャレンジ&カバーを粘り強く行う。
    • 攻撃: 「前を向く意識」と「相手を引きつける意識」を持つ。
    •  

🧠 練習のポイント:相手を食いつかせる攻撃スキル

今回の練習の中心は、「相手を食いつかせる」という高度な攻撃スキルです。

ただ単にボールを持ちながら時間を使うだけでなく、パスを回すことで守備選手を意図的に移動させ、空いたスペースを使う、ということを徹底しました。

具体的には、ゴールまでのカウントを「8本パス」または「突破からのシュート」で得点、というルールを設定しました。

 

🛡️ 守備の動きを読む

パス回しが7〜8本に近づくと、守備側は「得点されたくない」という焦りから、ボールを奪いにオーバーにチャレンジ(食いつき)してきます。

この守備が動いた一瞬こそがチャンスで、攻撃側は、チャレンジした守備の背後にできたスペースを素早く利用して、一気に突破を図ることがポイントになります。

 

👀 大事なのは「顔を上げること」

このようなプレーは、ボールだけを見ている選手には決してできません

なぜなら、「いつ、守備が食いついたか」という状況の把握ができていないと、次のプレーの判断ができないからです。

選手には、判断の質を高めるために、常に顔を上げてプレーすることを意識してもらいました。

さらに、今回はより高い要求として、遠いパスの選択肢まで視野に入れることまで意識してもらいました。

顔を上げていても、近くの味方だけを見ていては、パスの選択肢が読まれ、相手に狙われやすくなります。

近くを見ながら、その**遠くにある選択肢(ロングパスやサイドチェンジ)**までを視野に入れておくことが、守備を揺さぶる鍵となります。

今回で言えば、後方にいるサーバーに守備が食いついた瞬間、反対側の味方への長いパスを使い、一気に左右に揺さぶりをかけるプレーとなるのです。

 

練習を重ねる中で、選手たちは非常に高い意識でこれらの要求に取り組み、状況把握から見事にスペースを利用する素晴らしいプレーが多く見られました。

今後も、試合の中で近くだけでなく、顔を上げている中で遠くまで見れる選手になってもらえるよう、継続して練習に取り組んでいきます。

本日も送迎等ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

14アカデミー 嘉茂

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JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774


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