JYUYON14ACADEMY

2025.11/10@草津校

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2025.11/10@草津校

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2025/11/14

スキルコース

 

・ボールタッチ

・パス&コントロール

・トラップ練習

・1vs1+1〜シュート

・リフティング

 

本日も基礎練習を中心に取り組んでもらいました。

 

始めは、最近継続的に行っているボールタッチを行いました。

1週間期間が空きましたが、メニューを忘れずにスムーズに行ってくれました。

毎週見る度に、スピードやキレが上がっているのを実感しているので、引き続き行いたいと思います。

 

トラップ練習では、浮いたボールをショートバウンドでトラップを行いました。

最初はボールに触るタイミングや、身体の被せ方が上手く理解できず中々できませんでしたが、繰り返し練習することでコツを掴んでくれたので成長が見られました。

 

練習の最後には、テストに向けたリフティングを行いました。

毎週聞く度に、最高記録を更新している選手もおり、各自練習してきてくれていると感じています。

一発で合格してもらうためにも、引き続き練習して貰いたいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 圭吾コーチ

 

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タクティクスコース

 

・L字パス

・3:1ロンド

・5:2ロンド

・GAME

 

5:2ロンドでは、四角形のグリッドの中で5人がボール保持をして、2人がボールを奪いにいく練習をしました。

攻撃は3タッチ以下、守備はフリータッチとし守備はボールを奪ったら数的不利の中でもボールをキープしていくルールとしました。

 

攻撃側に求めたのは、パスを循環させることです。

パスを循環させるためには、ボール保持者の判断とボール非保持者のポジショニングが非常に重要になります。

ボールを保持している選手は、自分以外の4人へのパスの選択肢があればプレー選択に困ることはありません。

これにはボール非保持者のポジショニングも必要になるので、まずは動きの部分を意識してもらいました。

 

さらに高いレベルの要求として、相手の矢印を折ることを考えてもらいました。

今回の相手の矢印を折るというのは、相手がボール保持者に対してプレスをかけにきている向きを逆側に変えるということです。

隣へのパスを続けてしまうとどこかで守備のプレスがハマってしまいます。

 

そうなるのを防ぐために、1つ飛ばしのパスであったり中央にポジションをとっている選手を上手く使いながら逆側へパスをしていくことがポイントになってきます。

小さく、小さく、大きくのように短いパスから長いパスを織り交ぜていく。

これをすることで、相手の矢印が定まらずプレスというのは中々はまらずに攻撃はボールを失わないようになってくるのです。

 

ロンド1つにしても、意識を変えていくだけで練習の質は変わっていきます。

常に考えてプレーできる選手になってもらえるように、継続して練習に取り組んでほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774


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