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2025.11/6@彦根校

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2025/11/10

スキルコース

 

・1vs1横突破 ボールなし

・1vs1横突破 ボールあり

・1vs1縦突破

・GAME

 

1vs1横突破では、対面に攻撃と守備が向かい合い、攻撃は両横にマーカー間のラインを作っていたのでどちらかを突破していき、守備は攻撃選手をタッチすれば勝ちとしました。

 

攻撃はボールを触る前のボディフェイントを2回までとし、ボールを動かしたら守備は動いていいというルールにしました。

攻撃に求めたのは突破をする際に極力トップスピードにするということです。

 

いくらフェイントをかけたとしても突破をする際のスピードが一定であると守備は対応することが可能となってきます。

これでは突破は難しくなります。

 

力の出すパーセンテージで考えると0%から100%にしていくことがポイントです。

守備の立場から考えると一気にスピードを上げられたり、下げられたりすると対応するのは難しくなるので、誰でも急激な変化にはすぐ対応できないということになります。

 

これを攻撃側は意図的にプレーしていくことで、突破というのはより確実なものになっていきます。

練習の中で意識してプレーをしてくれていたので、突破の回数はかなり多くあり、さらに相手の逆をついたりなど素晴らしい突破が幾度もありました。

 

突破をする際のポイントを押さえることで、自分の中のプレーの引き出しに入れておくことができます。

練習で繰り返し行うことでそれが試合でもプレーとして出していくことができてきますので、復習をしつつ自主練でも取り組んでほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・L字パス

・4:1ロンド

・2vs1パスゾーン突破

・GAME

 

2vs1 パスゾーン突破では、長方形のグリッドで中央にラインを作って、守備はそのライン間のみ移動ができ、攻撃は守備に奪われないように反対側に待機している選手へパスを成立させていく練習をしました。

 

目的は縦パスを入れることです。

攻撃は2人ですので、数的優位となり絶対に奪われてはいけない状況にあります。

グリッドの横幅はそれほど大きくは取りませんでしたが、ポジショニングや横パスでの揺さぶりで縦パスのコースはいくらでも作り出すことはできてきます。

 

横パスは3本までとして、タッチ数も3タッチ以下でプレーをしてもらいました。

 

伝えたポイントとしては、おへその向き(体の向き)と横パスの精度になります。

右サイドにいる時と左サイドにいる時では、体の向きは変わってきます。

横パスが来た時に、来た方向におへそが向いたままでは前向きを作れておらず、守備選手も縦パスは出してこないなと思い、あまり移動をしないままになります。

縦を意識しなければ、縦パスのコースが空いているのかの確認もできませんし、相手を揺さぶることもできません。

 

ボールの扱いだけではなく、体の向き1つで相手の動きを変えさせることができるので、そこを意識してもらいました。

 

また横パスのスピードが遅いと、守備のスライドが間に合ってしまい、縦パスは出しにくくなります。

その際、さらに横パスをすればいいのですがそのパスも遅い場合はその繰り返しで終わってしまいます。

 

ただの横パスではなく、意図を持った横パスをしていくことが重要です。

これを考えている選手とそうでない選手では、明らかに成長レベルは変わってきます。

考えを持った選手になってもらう為に、練習の中から伝え続けていきますし、それが試合でプレーできるよう取り組み続けてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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