JYUYON14ACADEMY

2025.11/5@栗東校タクティクス・ネクストコース

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2025.11/5@栗東校タクティクス・ネクストコース

2025.11/5@栗東校タクティクス・ネクストコース

2025/11/09

タクティクス・ネクストコース

 

・3:1ロンド

・3vs2突破

・3vs3突破

・GAME

 

今回は3vs2と3vs3の練習を行いました。

 

はじめに3人が攻撃、2人が守備の攻撃が数的優位の状況で突破をする練習を行い、意識してもらったのはサイド選手の幅や中央選手の深さ、それに対しての相手守備の間の部分になります。

 

3vs2の状況ではある程度突破の回数は多くありましたが、3vs3の数的同数になると、突破をする回数は3vs2の時に比べると多くはありませんでした。

 

突破ができなかった要因でいうと、バスのスピード感とボールを持っていないの選手の動きになります。

 

ボールを保持していないオフの動きに関してだと、サイドの選手がボールを持って中央にドリブルをしたときに、中央の選手がそのまま立ち止まってしまう。もしくは中央の選手がサイドにドリブルで運んでいるのに、サイドの選手がそのまま立ち止まってしまうといったシーンがありました。

こうなると攻撃選手たちの距離感というのが近くなってしまい、パスをだしたとしても守備1人で2人見ることができてしまいます。

 

要は守備範囲が狭くなるので、守備としてはプレッシャーの圧力をかけれるようになりますし、よりボールを奪いやすくできるのです。

攻撃が自分たちでこういう形を作らない方がいいので、ボールを保持していない選手が起転をきかせてオーバーラップであったりでオフザボールでスペースを作り出すような動きをすることがポイントとなってきます。

 

先ほどの2つのことを意識してプレーするだけで、攻撃のバリエーションも増えましたしクオリティーも上がったと思います。

 

これを最後に取り組んだゲームの中でも沢山チャレンジしてくれて、非常に良いシーンが何度も見れました。

 

パス1つにしても、自分たちで質をあげるのは意識で変えれることになります。

 

コーチに言われる前に自分でその意識レベルを上げ、継続して今後も取り組んでほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。 

 

14アカデミー 嘉茂 

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