2025.10/30@彦根校
2025/11/06
スキルコース
・基礎練習
・スクウェアパス
・GAME
スクウェアパスでは、四角形の形でパス交換をしてもらいました。
マーカーから離れる動き(スペースを作る)であったり、ボールばかりを見ずに顔を上げること、パスをつける足にまでこだわって取り組めていたと思います。
練習を継続していく中で、コーチから言われずに自分たちで率先して考えながらプレーをしてくれています。
さらにパス1本に対してより丁寧に出すことも意識してもらいました。
1本1本が雑ではその時間がもったいないですし、質が低い練習ではそれだけの成長もしていきません。
途中で行ったパス回しのタイムアタックでは、集中して取り組む1回と少しふざけて取り組んでしまった1回の秒数は明らかに違いました。
練習の時は集中力を100%にしていくことが本当に大切になってきます。
何気ないパス練習にしないよう口酸っぱく伝えていますので、継続して取り組んでいきましょう。
次回はさらにレベルアップした練習を行いたいと思います!
さらに次回はコオーディネーションのリフティングテストがあります。
まだテストまでは時間がありますので、このお盆の期間もサッカーに費やす時間を作り、練習してきてほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
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タクティクスコース
・L字パス
・3:1ロンド
・1:1+3サーバー
・GAME
1vs1+3サーバーでは、三角形のグリッドの中で1vs1を行い、各マーカーに対してサーバーに立ってもらい、サーバーにパスを当てたら別のサーバーに当ててボールを保持していく練習をしました。
今回は守備にフォーカスして取り組んでもらい、ボールの奪い方やタイミング、オフザボールの時の立ち位置などを考えてもらいました。
サーバー選手がボールを保持している間は、攻撃守備お互いにフリーで動くことができます。
この状況で攻撃選手が守備選手の裏を狙おうとする動きをした時に、そのままほったらかしにしてしまったり、ボールを見ずに相手を目線で追っかけしてまうシーンが多くありました。
この守備の仕方だと簡単にパスをつけられて、突破をされてしまいます。
ではどうしていくのか。
ポイントは常にボールと相手を同じ目線で捉えておく。いわゆる同一視野で見ておくことになります。
相手ばかりを目で追ってしまうとボールが出てくるタイミングが分かりませんし、ボールばかりを見ていては相手がどこにいるのかがわかりません。
わからないことが多いとプレーは安定していきませんので、常に同じ目線で捉えておくことが重要です。
これをしておくことで、パスの予測であったり攻撃選手が突破しにくい状況へと誘導することができてくるのです。
攻撃選手だけではなく、守備選手もオフザボールの動きは同じように大切になります。
意識するポイントを押さえておくことで、守備力が高い選手へと成長していきますので、今回学んだ内容をおさらいしてチームの練習や試合でチャレンジしてほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂
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JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774
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