2025.10/27@草津校
2025/11/02
スキルコース
・ボールタッチ基礎
・対面パス+@
・ダイレクトパス
対面パス+@では、止めて蹴るのシンプルなパス交換をまずはしてもらいました。
マーカー間の中でトラップからパスをその中で完結してもらうようにし、時間の中で集中力を持って取り組んでもらいました。
トラップをしてからそのままボールを見たままではなく、必ず顔を上げることが大切です。
短い距離感なので、周りの状況を見なくてもパスが成立してしまいますが、試合中にそれをしてしまうとボールを失う可能性が高くなってしまいます。
その練習の中でできるからではなく、常に試合を想定してこの状況だったらどうだろうなどと考えながらプレーすることが重要になります。
癖づけるという言い方が正しいと思いますが、いい意味での癖として視野を広げる=顔を上げることが身体が勝手に動くくらいになってほしいと思います。
またダイレクトパスにも挑戦してもらいました。
トラップをせずに1タッチでパスを出していくことになるのですが、対面でのパスをする場合、ダイレクトパスをする選手に対して味方がスピードが早いボールを出してしまうと非常にプレーしづらくなってしまいます。
なのでパスの強弱の部分も考えてもらいました。
ダイレクトパスを出してくださいという優しさのあるパスを出していく。
パススピードの早いボールや緩いボールの使い分けができると、パス技術が高い選手へと成長していきます。
意識するポイントを押さえながら練習することによって、成長率はグンと上がっていきますので継続して取り組んでいきたいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
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タクティクスコース
・L字パス
・3vs2パスゾーン突破
・GAME
3vs2パスゾーン突破は、攻撃が3人、守備が2人のパスでゾーンを突破していく練習になります。
長方形のグリッドの中で、守備が動ける範囲は中央のゾーンのみとし、攻撃はその状況の中で反対グリッドにいる選手にパスを繋いでいくことを目的としました。
攻撃側に意識してもらったのは、パスのスピード感と体の向き、目線です。
縦パスを入れるために横パスをしていくのですが、その横パスのスピードが緩いと効果的ではありません。
なぜ効果的ではないのかというと、守備のスライドが間に合ってしまうからです。
例えば右サイドにボールがあって、守備も縦のパスコースをきってくるので右側に移動してきます。
ここから左側にいる選手にパスを出すのですが、そのパスが緩ければ緩いほど守備はスライドしやすく、またセットをして縦へのパスコースをきることが可能となってしまいます。
だからこそ何気ない横パスであっても一つ意識を変えていくことが重要になってきます。
この意識をしてプレーをするだけで、縦パスが何本も入るようになりました。
素晴らしいことです。
縦パスを入れる際も体の向きの準備ができていなければ、パスをすぐさま出すことができません。
準備でその後のプレーは大きく変わっていきますので、そこを怠らずに今後も取り組んでほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂
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JYUYON 14 ACADEMY
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電話番号 : 090-9999-8774
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