JYUYON14ACADEMY

2025.10/20@草津校

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2025/10/22

スキルコース

 

・基礎練習

・浮き玉トラップ

 

浮き玉トラップでは、浮いているボールに対してトラップをしてマイボールにする練習を行いました。

 

ボールが浮いている時とゴロのボールでは、ゴロのボールの方がプレーはしやすいです。

浮き玉のボールがきた時に、いかに素早くゴロのボールにできるかがポイントになってきます。

 

今回こういった練習を初めて行いましたが、かなりゴロへの処理ができていて、素晴らしかったです。

ポイントを抑えていたからできていたのですが、浮き玉処理のポイントとしては落下地点を予測するのと、ボールの軌道に対して自分の体の正面を入れておくことです。

 

ボールの軌道に対して体の正面が入っておらず、足だけでいったりしてしまうとトラップミスした時に後ろに転がってしまいます。

体の正面が入っていれば、万が一ボールの処理ができない場合も体のどこかに当たって、自分の目の前にボールが転がり、落ち着かせることができるのです。

 

ミスをしない方がいいですが、ミスはつきものです。

そういった状況を予測して、プレーするのも1つのスキルになります。

こういった考えを常に持っておくことで、プレーの幅も広がりボールを奪われない選手へと成長していきますので、練習の中で学んでもらいたいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・L字パス

・3vs1+3 ロンド

・2vs2シュートあり

・GAME

 

3vs1+3ロンドでは、長方形のグリッドを半分割にして片方で3人がボール保持をしていき、中央にグリッドを作ったのでその中に守備選手が1人入るようにしてもらいました。

 

実質1つのグリッドには攻撃が3人、中央グリッドに守備が1人の3vs1の状況となります。

ルールはパス10本以内に反対側にいる3人にパスをしなくてはいけないようにしました。

目的はグリッド移動をするための、縦パスになります。

 

10本以内でエリアを移動しないといけないルールがあるので、常に前を向く意識を持つことが大切です。

最優先で考えるのは、グリッド移動をするためのパスになってきますので、常に縦パスを出せる状態にしておくことがポイントになります。

 

パスを回すことだけを考えてしまい、せっかく縦パスが入れれるのにその状態を作っておらず、出すタイミングを失ってしまうのは非常にもったいないです。

体の向きを作っておく必要があります。

 

縦パスを入れますよという素振りを見せないと、相手守備選手の立ち位置は変わっていきません。

その状態を作って相手の状況を見て、初めてパスが出せるのか出せないのかの判断ができるようになってきます。

 

体の向きであったり、目線までを意識することによってプレーの選択肢は増えていきますし、成長もしていきます。

コーチが伝える前からできている部分もありましたし、言われたことをチャレンジしてくれてもいたので沢山の良いプレーがでていました。

 

それぞれの練習で考えることは変わっていきます。

そこで学ぶことを最大限に吸収をして、自分のプレーにプラスしてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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